アイントラハト・フランクフルトMFシュテファン・イルザンカーがインタビューに応じ、先日のザルツブルク戦、そしてDFBポカールでのブレーメン戦などについて語ってくれました。

金曜日は頭に包帯を巻いていたが、調子は?

大したことはなく、単なるかすり傷だよ。(水曜日は)調子は悪くないので間に合うだろう。眼は問題ないし、まぶたの腫れも大丈夫。よりイケメンになることはないけど、プレーには支障はない(笑)。

アイントラハトの一員として初めてのヨーロッパリーグでのアウェーマッチとなったザルツブルク戦を振り返って。

まず、雰囲気は信じられないほど良かった。もちろん、ザルツブルク育ちの僕にとって特別だったけど、この体験は全体的にも素晴らしかった。たくさんのサポーターが駆けつけてくれて、音量がすごかったし、最高な雰囲気をつくってくれた。ザルツブルクの友達も『彼らは狂っているね』と話していたね。本当にそうだと思う。試合だけを見ても、もちろん素晴らしい体験だった。あのような強力なチーム相手に勝ち上がったのだから、なおさらだよ。

水曜日は次の大事な試合に臨むことになるが。

今のところ、次から次へという状況だからね。でもこれは努力が実ったと見ても良いと思うんだ。まだ3つのコンペティションに残っているので、文句は言えないよ。もちろんすごく大事な試合だし、決して楽ではない。ブレーメンは崖っぷちの状況だ。彼らは優れたサッカーをプレーしていたけど、期待を大きく下回ってしまったと思う。だから難しい試合を予想する。それでも僕たちはまたファイナルに行きたい。そして、そうするためにはまずこのハードルを超えなければいけない。

加入してからわずか4週間となるが、グループに上手く溶け込んでいるか。

もちろんさ!みんなといるとすごく楽しいよ。街もスーパーだし、みんなに温かく迎え入れられた。トレーニングもみんなと楽しくやっているし、試合もそうさ。プレーで結果を出せればもちろんもっとファンタスティックだよ。

シェア
ブックマーク