アイントラハト・フランクフルトは現地時間27日、アウェーでヨーロッパリーグ決勝ラウンド1回戦でザルツブルクとのセカンドレグに臨みます。試合に向けた記者会見にはアディ・ヒュッター監督、MF長谷部誠が出席しました。

アディ・ヒュッター監督

これまでの今シーズンを振り返って。

我々はヨーロッパリーグのグループステージでも苦戦することがあった。後半戦には良い格好で入れたけど、月曜日は痛い敗戦を喫してしまっている。だが、明日はまた別の試合だ。我々はすべてのコンペティションに残っており、まだ長いシーズンを控えている。

ターンオーバーについて。

すべてのコンペティションでまだ大事な試合を戦うので、ローテーションは不可欠だよ。ほぼ全員が出場できる状態だ。ドストはまだ復帰できておらず、ガジノヴィッチも連れてこられなかった。帯同しているフィールドプレーヤーは17名。なので、1名はスタンドとなる。そういった意味では戦力状況は悪くないということだ。

マコトは非常に豊富な経験の持ち主で、誰もが望むような選手だ。彼は3バックでも、6番でも素晴らしいパフォーマンスを見せている。明日の試合でどの位置で起用するかについては今ここで明かすことはない。

相手の印象は?

ザルツブルクのホームでの強さについては知っている。序盤は攻撃的な姿勢を示す可能性が想像できる。我々は最初からデュエルに入り、進出するにあたっては有利な状況を活かさなければならない。

このタイの状況について。

1週間前にファーストレグの結果が4-1となることを知らされていたらそれを喜んで受け止めていただろう。相手にダメージを与えることを可能とすることを示せた。スコアをただ守るのではなく、攻撃でアクセントを加え、優れたプレーでベスト16に勝ち進みたい。我々はこのコンペティションを得意としている。リミットが近づければ、我々に勝つのはなかなか難しいだろう。チームもそれを知っているはずだ。

 

MF長谷部誠

チームはここ最近のパフォーマンスに波があったが。

月曜日の試合では良いパフォーマンスを見せませんでしたけど、先週の木曜日は良い状況をつくり出せました。それでも僕たちは相手の強さを意識しています。だから、明日は集中して、最高な姿勢を見せる必要があります。

鎌田大地について。

大地はファーストレグで自身のクオリティーを示しましたね。明日もまた点を取ってくれるように話します。(ヒュッター監督からの微笑みながらの合図を受け)彼がプレーする場合のことですがね。

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