ブンデスリーガ第22節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでボルシア・ドルトムントと対戦しました。

エムレ・ジャンと球際で競うコスティッチ
エムレ・ジャンと球際で競うコスティッチ

2020年に入ってから公式戦5試合で4勝1分と好調を維持するアイントラハト。前節はホームで難敵アウクスブルクを5-0で撃破。今節はアウェーでドルトムントと対戦。約8000人のファンが応援に駆け付ける中、10シーズン振りとなる敵地での勝利を目指す。

この試合、アイントラハトは前節のアウクスブルク戦の前半に負傷交代を強いられたアブラームがスタメン入り。また、ローデがスタメンに復帰する。長谷部誠と鎌田大地は共にベンチスタート。

スタートから押し込んでくるドルトムント相手に守勢に回るアイントラハト。9分にはゴール前でファールを奪われ、直接狙われたFKはポスト直撃といきなり冷や汗を流す。ドルトムントのパス回しに対してコンパクトに守り、カウンターを狙うアイントラハトだが、なかなかボールを奪い切る事ができない。26分にはゴール前からプレスを仕掛けて、ボールを奪取。細かく繋ぎ、最後はガチノヴィッチがエリアの外からシュートを狙うが枠の外へ。33分にはサイド攻撃から揺さぶられ、左サイドからの折り返しをピシュチェクに押し込まれ、先制点を許してしまう。その後もピッチを広く使ったドルトムントのパス回しに苦しめられるアイントラハト。ドルトムントの1点ビハインドで前半を終える。

後半はスタートからガチノヴィッチに替えてドストを投入したアイントラハト。しかし、50分にはサンチョ、54分にはハーランドにゴールを奪われ、リードを広げられてしまう。その後もドルトムントに押し込まれるアイントラハト。67分には中盤でボールを奪いカウンターを仕掛ける。細かいパスワークから右サイドに展開し、チャンドラーがクロスを入れるが味方に合わず。74分には左サイドを崩され、最後はゲレイロにネットを揺らされてしまい、4点目を献上してしまう。その後、ローデとシルバに替えてソウとパシエンシアを投入するも、最後までゴールを奪えず、4−0で試合終了。



ブンデスリーガ第22節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでボルシア・ドルトムントに4−0で敗れました。
この試合、長谷部誠選手と鎌田大地選手はベンチ入りするも出番はありませんでした。



【スターティングメンバー】
GK:トラップ
DF:ヌディカ、ヒンターエッガー、トゥーレ、アブラーム
MF:イルザンカー、コスティッチ、ガジノヴィッチ、ローデ、チャンドラー
FW:シルバ

【得点】
アイントラハト:なし
ドルトムント:ピシュチェク(33分)、サンチョ(50分)、ハーランド(54分)、ゲレイロ(74分)


【交代】
アイントラハト:ガチノヴィッチ→ドスト(46分)、ローデ→ソウ(78分)、シルバ→パシエンシア(82分)
ドルトムント:ジャン→ダフード(64分)、サンチョ→レイナ(75分)、ハーランド→ゲッツェ(79分)

【警告】
アイントラハト:チャンドラー(22分)
ドルトムント:なし

 

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