ブンデスリーガ第21節、アイントラハト・フランクフルトはホームでFCアウクスブルクと対戦しました。

火曜日にはDFBポカール3回戦で強敵ライプツィヒをホームで3−1で撃破し、準々決勝に駒を進めたアイントラハト。今節はホームで難敵アウクスブルクに挑む。

この試合もメンバーを入れ替えてきたアディ・ヒュッター監督。ダブルボランチには新加入のイルザンカーとコールが入る。

序盤から積極的に前からプレスを仕掛けるアイントラハト。4分には相手陣内の右サイド深くでシルバがプレスを掛けると苦し紛れのクリアをコールが頭で跳ね返し、ガチノヴィッチがエリア手前で拾いチャンスになるかと思われたが、ここはパスミスしてしまう。押し込んで行くアイントラハトだが、9分には左サイドからのロングボールに抜け出されてピンチを迎える。しかし、ここは守護神トラップが身体を張って好セーブ。チームの危機を救う。前線からのプレスでアウクスブルクのリズムを崩し、押し込んで行くアイントラハト。29分にはアブラームを下げて長谷部を投入。アンカーのポジションに入り、イルザンカーがヒンターエッガーとCBを組み、コールがボランチの位置から一列前に上がる。すると37分、相手のプレスを受けながらもコールが中に詰めて来たチャンドラーへパス。このボールをダイレクトでネットに突き刺し、アイントラハトが先制点を奪う。直後と前半終盤には危険な場面に見舞われるも1点リードを得て後半へ。

後半もアウクスブルクゴールへ攻め込むアイントラハト。47分にはコールが強烈なミドルシュートもGKに阻まれるが、ここで得た左CKをチャンドラーが頭で押し込んで、幸先良く追加点を奪う。56分にもアイントラハトは左サイドのコスティッチのクロスからシルバがヘディングで決めて、リードをさらに広げる。ペースを握り、落ち着いて試合を支配するアイントラハト。終盤にはさらにコスティッチが2ゴールを奪って試合終了。



ブンデスリーガ第21節、アイントラハト・フランクフルトはホームでFCアウクスブルクに5−0で勝利しました。

この試合、長谷部誠選手は29分から出場し、チームの勝利に貢献。
鎌田大地選手はベンチ入りするも出番はありませんでした。



【スターティングメンバー】
GK:トラップ
DF:ヌディカ、ヒンターエッガー、トゥーレ、アブラーム
MF:イルザンカー、コスティッチ、ガジノヴィッチ、チャンドラー、コール
FW:シルバ

【得点】
アイントラハト:チャンドラー(37分、48分)、シルバ(56分)、コスティッチ(89分、90分)
アウクスブルク:なし


【交代】
アイントラハト:アブラーム→長谷部(29分)、ガチノヴィッチ→ローデ(67分)、シルバ→パシエンシア(83分)
アウクスブルク:フィンボガソン→レーヴェン(65分)、イェドヴァイ→リヒトシュタイナー(74分)、リヒター→ザーレンレン=バゼー(81分)

【警告】
アイントラハト:ヌディカ(66分)
アウクスブルク:なし

 

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