ブンデスリーガ第19節、アイントラハト・フランクフルトはホームでRBライプツィッヒと対戦しました。

遂に迎えた2020年最初のホームゲーム。アイントラハトは首位に立つライプツィヒを迎え討つ。

この試合も前節同様のメンバーで4−5−1の布陣で試合に臨むヒュッター監督。前節のホッフェンハイム戦を胃腸炎で欠場した長谷部誠と足首の負傷から帰ってきた鎌田大地は共にベンチスタート。

ホームのファン・サポーターの大合唱がコメルツバンク・アレーナに響き渡る中迎えた試合、アイントラハトは序盤からライプツィヒに押し込まれてしまうが守護神トラップやCBのアブラームとヒンターエッガーを中心に耐え凌ぐ。アイントラハトはボール奪取から縦に素早い攻撃を試みるがミスからのロストが多く、ボールが収まらず、ライプツィッヒにボール支配されてしまう。38分にはコスティッチの左CKをアブラームが足で合わせるが当たりは弱くGKがキャッチ。ライプツィヒの攻撃を耐え抜きいてスコアレスで前半を終える。

後半は開始早々にスコアが動く。敵陣深く左サイドで得たスローインからヒンターエッガーが粘って折り返したボールをトゥーレがダイレクトで押し込んでアイントラハトが先制する。このゴールで勢いに乗り、直後にはコスティッチが抜け出してGKと1対1になるが、ここは阻まれてしまう。得点後はライプツィヒの猛攻に晒されるアイントラハトだが、前半とは打って変わって前への意識を強く持って守備に臨み、ボール奪取から左サイドのコスティッチの突破を武器に敵陣ゴールを目指す。追加点を目指すアイントラハトは77分にドストに替え、試合前に2023年までの契約延長を発表したパシエンシアを投入。その後も試合は激しさを増す中、アディショナルタイム4分、最後はパシエンシアのアシストからコスティッチが決めてリードを広げて試合終了。



ブンデスリーガ第19節、アイントラハト・フランクフルトはホームでRBライプツィヒに2−0で勝利しました。

この試合、長谷部誠選手と鎌田大地選手は共にベンチ入りするも出番はありませんでした。



【スターティングメンバー】
GK:トラップ
DF:ヌディカ、ヒンターエッガー、トゥーレ、アブラーム
MF:ソウ、コスティッチ、ガジノヴィッチ、ローデ、チャンドラー
FW:ドスト

【得点】
アイントラハト:トゥーレ(48分)、コスティッチ(90+4分)
ライプツィヒ:なし


【交代】
アイントラハト:ドスト→パシエンシア(77分)、チャンドラー→ダ・コスタ(89分)、ガチノヴィッチ→コール(90+2分)
ライプツィヒ:ラマー→ポウルセン(66分)、アダムス→ルックマン(71分)、ハイダラ→フォルスベリ(80分)

【警告】
アイントラハト:ローデ(44分)
ライプツィヒ:ザビッツァー(52分)、ハルステンベルグ(88分)

 

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