ドイツでの精密検査の結果、アイントラハト・フランクフルトMFジェルソン・フェルナンデスは大腰筋の腱を断裂したことが判明しました。

ジェルソン・フェルナンデスは3~4カ月間の離脱へ
ジェルソン・フェルナンデスは3~4カ月間の離脱へ

ジェルソン・フェルナンデスはさらなる検査を受けるためすでに6日にドイツに移動。負傷の程度が判明し、8日にミュンヘンで手術を受けました。離脱期間は3~4カ月となる見通しです。

フェルナンデスは2019-20シーズンの前半戦ではブンデスリーガでは9試合、UEFAヨーロッパリーグでは5試合、DFBポカールでは2試合に出場していました。アイントラハトは33歳が治療は順調に進み、シーズン終盤には復帰できることを祈ります。

シェア
ブックマーク