アイントラハト・フランクフルトのチームは現在フロリダ州のブレーデントンでキャンプを開催中。現地でセバスティアン・ローデがインタビューに応じてくれました。

キャンプの前半を終えたが、体調は?

やはり多少の疲れはあるし、ちょっとばかり痛いところもあるけど、それは合宿では普通のこと。ここまでみんなもよく働いたと思うよ。トレーニンググランドも天候も、ここの環境はトップだし、すべてがスーパーだよ!

ここ数日間の練習内容について。

プレーの部分や戦術面にたくさん取り組んでいる。コンディションの部分に関してはそれほど働く必要はない。どちらかと言えば後半戦に向けて充電することが大事なのでね。

アディ・ヒュッター監督やフレディ・ボビッチ執行役員はキャンプ開催中にチームと話をすると予告していたが。

それはピッチ上に反映されているかと。監督はものすごく熱心で、僕たちにもたくさんを要求する。もちろん最近の試合は僕たちにとっても不本意だった。なので、もっと良い格好で新しい一年を迎えるために、その要因を修正することを望んでいる。

メンタルや身体の面での手応えは?

太陽に照らされ続けるだけでも癒されるものだね。フロリダでの日々によって確かに元気づけられているけど、まだ気持ちを完全に入れ替えれていない。でももうすぐそうなると思うし、ホッフェンハイムとの対戦ではまた別の顔を見せて、ポジティブな試合にすることができると信じている。

いつも練習が開始する前からピッチに立っている理由は?

日光を楽しみたいだけだよ。ほかのメンバーの多くはジムで練習の準備をしているけど、僕は外の方が好きなんだ。

1年前にアイントラハトに復帰したが、この1年間を振り返って。

信じられないほどの1年間だった。特に最初の半年はたくさんのハイライトを経験できた。個人的にはそれらをみんなと一緒に味わって、復帰したことで自分の本来の姿も取り戻せたことにとても満足している。下半期も良いスタートを切り、バイエルン相手の5-1はずっと記憶に残るだろう。でもそれからは上手くいかなかった。だけど、それらは過去のことだし、これからはもっと上手くやれるように集中することを目指したい。

戦術の練習について。

僕たちは去年はほとんどの試合で3-5-2のフォーメーションでプレーしていたけど、ここではこれまで過密日程のためできなかった新しいシステムの練習もできる。フレキシブルにプレーできるのはとても重要なことなので、一つのシステムにこだわる必要はないと考えているよ。

新システムへの適応は難しいか。

監督がそれぞれのシチュエーションでプレーを止めて、ポジショニングやどうやったらもっと上手くビルドアップができるかを説明してくれて、大きな助けになってくれている。

負傷を回避するため、自身のプレースタイルを変えようと思ったことは?

このようなプレースタイルだからこそ、今の僕はここにいるのだよ。変えるつもりはないさ。もちろん、ケガしたりするし、時折「こうしなければ良かった」と思う時もある。でもそういうのはプロ人生では付き物なのでね。

後半戦はいきなりホッフェンハイムやライプツィヒといった強豪と対戦するが。

前半戦もそれらの相手と十分戦えることを示している。ライプツィヒ戦も完敗したわけではない。逆に最初からフルスロットルで行かなければいけないという意識も自分たちにとって良いかもしれない。するとどんな相手にでも勝てるからね。

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