アイントラハト・フランクフルトMFジェルソン・フェルナンデスはフロリダ合宿2日目に取材に応じ、自身の役割やキャンプのメリットなどについて話してくれました。

フロリダで取材に応じるジェルソン・フェルナンデス
フロリダで取材に応じるジェルソン・フェルナンデス

フロリダに着いてから2日目だが、気分は?

良い気分だね。練習環境が良いし、ピッチも良い。自分たちのフィットネスやインテンシティー、スピードに取り組めるのでみんな満足している。過密日程のため、残念ながらそれらに取りかかれていなかったのでね。自分たちのDNAを取り戻すためにはトレーニングが必要なんだ。コンパクトなプレー、相手ボールの際での動きの改善に一生懸命取り組んでいる。またみんなとやれて嬉しく思う。

クリスマスのオフはどのように過ごした?

順位表での状況のため、最初の数日間は難しかった。より多くのポイントを獲得できていたはずだし、そうするべきだったからね。でもそれからは家族とゆっくり過ごすことができ、後半戦はすべてを出し切れるようにメンタルの部分での準備を進めた。

現在のチーム内の雰囲気について。

みんなの間の雰囲気はずっと良かったよ。今やらなければいけないのはハードワークをすることだ。ものすごくハードワークすることだね。どこも僕たちにプレゼントすることはないし、それは明確だろう。とにかくみんなが健康であり続けることを祈る。僕たちのトレーニングは激しいので、そういうところが大事になる。まだ仕事がたくさん残っているし、成功の道に戻ることを目指していく。

ケヴィン・トラップは、自身やダビド・アブラームが戻ってくること、君のようなリーダーがいることの重要性を語っていたが、自分の役割についてどう考えるか。

僕たちは大事な役割を務めていると思うよ。リーダーを必要とする若い選手が何人もいるからね。もちろん今の状況は簡単ではない。お互い助け合って、ピッチでは集中してできるだけのパフォーマンスを見せなければいけない。今はとにかく働く時間だ。言葉だけでは何にもつながらない。みんな、これからのタスクにフォーカスしてほしいね。

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