アイントラハト・フランクフルトは現地時間22日に行われたブンデスリーガ第17節でSCパーダーボルンと対戦し、1-2での敗戦を喫しました。以下、試合後のコメントを紹介します。

フレディ・ボビッチ(アイントラハト・フランクフルト執行役員)

ここ数週間、パフォーマンスが少しばかり足りなく、それにより11月頭までの良い状況を手放してしまった。こんな姿のみんなに見慣れていない。個人のミスが多過ぎている。チームは最近、実際の能力を見せていない。言い訳を探すことはない。敗因はすべて自分たちにある。クオリティーの課題ではなく、メンタリティーが課題だ。自分たちで呼び込んだ状況だからね。

これからは気持ちを入れ替えなければならない。ウィンターブレイクは我々にポジティブな影響をもたらすだろう。1月2日から再スタートだ。ファイトを受け止め、もっと安定した位置を取り戻すための意欲を示すべきだ。みんなにはオフの時期にはこれらについてじっくりと考えるタスクを与える。我々の強みを取り戻すのがこれからの仕事だ。我々の最近の対戦相手がそれを見せており、パーダーボルンの勝利は妥当だった。

ミヤット・ガジノヴィッチ(アイントラハト・フランクフルトMF

自分たちの能力を見せなければいけない。ここのところ、すべてにおいて思いどおりにいかない。敗戦はエネルギー不足やメンタルの問題によるものではないだろう。簡単に点を奪われ過ぎる一方で、自分たちがゴールを決めるためには多過ぎるほどのエネルギーを注ぎ込まなければいけなくなっている。僕は自分たちのチームを信じている。仲間たちは大好きだし、自分たちは優れたフットボーラーだ。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

パーダーボルンの勝利は妥当だった。彼らは後半、決着をつけることが3回もできていた。我々は2トップに変えて、同点を目指し、ファイトを受け入れていた。このメンバーでの4バックは一度しか練習していなかったが、そう考えればパフォーマンスは良かった。失点は簡単過ぎて、どのようなバックラインでプレーしても関係ないものだよ。

何人かの選手が戻って来るし、準備期間中には技術や戦術に取り組めるため、後半戦に関しては前向きだ。後半戦に向けてチームの準備を進め、また別の姿を見せることができると信じている。状況は非常に深刻だ。それでも3つのコンペティションに残っている。ただブンデスリーガが一番重要なコンペティションだ。ここ数試合、結果を残すことができず、落胆している。

シュテッフェン・バウムガルト(SCパーダーボルン監督)

今日のアイントラハトは何人かメンバーが離脱し、問題を抱えていた。我々はハーフタイム後のチャンスをモノにできず、もっと早い段階で勝負を決める機会を逃した。なので、最終的には少しラッキーでもあったかもしれない。我々は何回かミスを犯したが、幸いにもアイントラハトはそれを利用することができなかった。今日の相手は苦しんでいたが、我々も問題を抱えていた。それでもしっかりとできたと思うし、最終的には妥当な勝利を収めることができた。失点は何もないところから喫してしまった。また、タイトな展開となったため、それには不満だった。

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