アイントラハト・フランクフルトは現地時間18日に行われたブンデスリーガ第16節で1.FCケルンをホームに迎え、2-4で敗れました。以下、試合後のコメントを紹介します。

長谷部誠(アイントラハト・フランクフルトDF)

後半は受け身になり過ぎました。エネルギーと情熱が不足していました。ウィンターブレイク前に1試合を残していますが、その一戦ですべてを尽くし、キャラクターを示さなければいけません。(ジョン・)コルドバに苦しめられたため、ハーフタイム後にシステムを変えました。ただ、それが敗因となったとは言えません。サポーターたちのブーイングを受け入れます。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

チームを庇いたい。彼らはメンタル面、身体面に疲れ切っている。それでも戦いに挑もうと努力していた。ターニングポイントは前半終了間際の失点だろう。この結果は最終的には妥当だったと思う。年内ラストのホームマッチでは報われたかっただけに落胆している。

ゼップル(セバスティアン・ローデ)とゴンサロ(・パシエンシア)は打撲を受け、ほかの何人かも限界の状態だった。それにより大きな問題を抱えた。グループとしてなんとかこの泥沼から抜け出すために、日曜日はすべてを出し切らなければならない。

それからはウィンターブレイクに入る。フロリダでのトレーニングキャンプは昨年も我々の助けとなったが、今回もそうなってくれると信じている。中盤では落ち着きが足らず、加えてケルンは2人目のフォワードをベンチに控えていた。だからエヴァン(・ヌディカ)を投入したんだ。

ドミニク・コール(アイントラハト・フランクフルトMF)

後半の内容を見れば、ケルンの勝利を受け入れなければいけない。妥当な結果だった。最初の失点はもちろん非常にアンラッキーだった。通常、あのようなシュートが決まることはないからね。2点リードを維持できていたらもっと落ち着いてプレーできたかもしれないが、そうできなかったことでケルンが前半のうちに試合に戻り、僕たちも少し焦り始めていたようだ。後半はケルン側も上手くやり、僕たちは解決策を見つけることができなくなっていた。順位表を見ず、日曜日は3ポイントを勝ち取るしかない。

マルクス・ギスドル(1.FCケルン監督)

最初の10分間のアイントラハトはとても勢いが良く、我々は大きな問題を抱えていた。それからはより上手く試合に入り込めて、良いプレーができていた。0-2もセットプレーから献上し、簡単に決めさせ過ぎただろう。でも常にサッカーをプレーし、打開しようとする姿勢には満足している。

ハーフタイムはみんなに、落ち着いてプレーし、焦らずにしっかりしたプレーを見せるようにと話した。2-2と追いついたあと、アイントラハトは大きな好機をつくり出せて、その場面では我々は運が良かった。それでも我々の勝利は最終的に妥当だったと言える。我々にとってポジティブだ。チームとして上手く機能していたのが、成功へのカギとなっただろう。

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