アイントラハト・フランクフルトは現地時間15日に行われたブンデスリーガ第15節でFCシャルケ04と対戦し、0-1で敗れました。以下、試合後のコメントを紹介します。

ジブリル・ソウは「毎回サポーターたちのためにも勝利を目指しているが…」とコメント
ジブリル・ソウは「毎回サポーターたちのためにも勝利を目指しているが…」とコメント

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

デイビッド・ワグナーとシャルケ04の勝利を祝福したい。オープンな打ち合いを許したが、後半はより勇敢に前方に向かって、相手が退場者してからすべてをトライした。シャルケは非常に運動量が豊富な相手で、これに関しては私のチームは互角に戦えただろう。だが、数的優位の時間帯はもう少し上手くやれるはずだった。

シャルケは4-4-1で上手く対応し、我々はチャンスをあまりつくり出せなかった。ミヤット・ガジノヴィッチは病院にいるが、重度のケガは免れたようだ。あばら骨に強い打撲を受け、より明確な診断を実施するためには1~2日待たなければならない。

ティモシー・チャンドラー(アイントラハト・フランクフルトDF)

試合については少ない言葉で要約できる。僕たちは多く注ぎ込んだが、得るものは少なかった。シャルケに圧力をかけたが、0-1にされてから苦しみ、1人多い状況では攻撃を上手く最後までプレーしなかった。ファイトしているし、働いているけど、ファイナルサードでは、ボールが何とか転がり込むような運が足りないときもある。

大事なのは、戦い続けて、お互いのために働くことだ。みんなそれができているので、もうすぐまたポイントを勝ち取れると思う。僕自身はチームを助ける機会が与えられたのは嬉しかったけど、シャルケから何かを持ち帰れたほうが良かった。すでにミヤットと話す機会があったが、彼は元気だったよ。

フレデリク・レノウ(アイントラハト・フランクフルトGK)

もちろん結果にはがっかりしている。難しいアウェーマッチになることは覚悟していたし、しっかりプレーできたと思う。ただ、1人多いときはもっとチャンスを生み出さなければいけない。攻撃も守備も一つプラスアルファになるような要素が足りていないと感じるが、そうするとこのような試合に負けてしまうものだね。

ミヤットのあの場面はあまり良く見えていなかったけど、状態はそれほど悪くないとは聞いている。ゴールキーパーとしてはあのようなシチュエーションでは時間がほとんど与えられないなかで判断を下し、100%を出すものだ。衝突となったのは不運。敗戦が続いていることはみんなも知っているけど、もちろんそれを変えたいし、ウィンターブレイクまでのあと2試合では6ポイントを獲得したい。自分たちを信じ続ける。

ジブリル・ソウ(アイントラハト・フランクフルトMF)

ここ5試合で1ポイントしか獲得できていないので、余裕が足りなくなっているのは普通のことだと思う。今日に関してはみんな疲れが溜まっていると感じた。シャルケは1-0とリードを奪ってから上手くやった。このようにたくさんの試合をこなせばやはりスタミナが足りなくなる。僕にとっては新しい状況だ。今はそれほどフレッシュではない。ただ、こういったリズムを望む自分たちもいる。

自信があまりないのは普通。毎回サポーターたちのためにも勝利を目指しているが、実際試合では思うようにいかない。シャルケは良い時期にいて、僕たちは悪い時期にいるが、それはそれぞれの姿に表れるものだ。彼らは僕たちが欠いている自信と余裕を持っていた。それを取り戻すにはこれからの試合、勝ち点の獲得しかない。

デイビッド・ワグナー(FCシャルケ04監督)

良い前半をプレーしたが、スピードが足りなかったね。明確なチャンスは2つしかなかった。後半にはよりテンポを持って臨むことを目指したが、しっかりとできただろう。クトゥク、マッケニー、ニューベルを失くし、たくさんの壁を乗り越え、限界に挑戦したため、特別な日だった。とても強かったフランクフルトのチーム相手に報われたことをハッピーに思う。

シェア
ブックマーク