アイントラハト・フランクフルトは現地時間12日に行われたヨーロッパリーグ最終節でヴィトーリア・ギマランイシュと対戦し、2-3で敗れました。以下、試合後のコメントを紹介します。

セバスティアン・ローデは次のラウンドへの進出に安堵
セバスティアン・ローデは次のラウンドへの進出に安堵

フレディ・ボビッチ(アイントラハト・フランクフルト執行役員)

もちろん、リードを奪っていたので、我々が期待していたような試合にはならなかった。だが、全体的には難しいグループだった。大事なのは次に進めたこと。今年はヨーロッパリーグですでに20試合をプレーした。ドイツのチームではこれほどの試合をこなしたチームはない。もちろん、それも少しばかりか影響を及ぼしているだろう。年末、総合的な結果が伴っていることが重要だ。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督) 

7月以来の道のりは長かった。9ポイントで次に進出することもあり、我々は9ポイントに値するパフォーマンスを見せた。目標はグループの突破だったが、それを果たすことができた。試合は良くなかったし、我々のプレーは劣っていた。今日は相手のプレッシャーに対抗できず、勝負を決め切ることができなかった。後半は自信の欠如が目立ち、上手く守れなかった。

それでも突破できたことにはホッとした。2点目に関しては、今週の練習でもつくっていた形だったので、満足している。だが、その間は空回りし過ぎ、それに関しては改善しなければならない。ウィンターブレイクまでにはできるだけ多くの勝ち点を獲得したい。ただ、試合の間は時間が少ないので、たくさんの変更に取り組むことはできない。 

ダニー・ダ・コスタ(アイントラハト・フランクフルトDF)

リエージュの試合の結果を聞いていなかったので、すぐには喜べなかった。後半はプレーが安定せず、セカンドボールを奪われ過ぎ、相手を同点に導いたようなもの。それについては話さなければいけないね。攻撃も最後のところまでプレーしなかったし、もっと良い結果を得られたと思う。僕がヘディングでのゴールを次決めるまでしばらくの時間が経つだろう。ゴールは嬉しいが、選べたら勝利を選んでいたよ。 

セバスティアン・ローデ(アイントラハト・フランクフルトMF)

次に進めて安堵している。サポーターとプレーヤーたちはそれに値すると思う。結果には満足できないし、後半のパフォーマンスも良くなかった。勇気が足りず、ボールを簡単に奪われ過ぎた。ピッチコンディションも悪かったが、それを言い訳にはできない。 

サポーターたちに元気付けてもらった。最近、運も引き寄せられていなく、それをつかまなければいけない。試合が終了したときガッカリしていたけど、次に進めたことは知っていた。(年内)まだ大事な3試合が待っており、可能な限りベストの結果を出したい。それからオフに入ることになる。

イヴォ・ヴィエイラ(ヴィトーリア・ギマラインシュ監督) 

サポーターたちに感謝する。クラブのため、そして今日応援に駆けつけてくれたみんなのための勝利だ。今日は両チームとも勝利を目指していた。今日のパフォーマンスを見ると、もっと勝ち点を積み重ねられたはずだったと考えてしまう。3チームとも難しい相手で、残念ながら突破できなかった。チームは良いコンビネーションを見せて、勝利に値しただろう。

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