アイントラハト・フランクフルトは現地時間6日に行われるブンデスリーガ第14節でヘルタ・ベルリンと対戦。アディ・ヒュッター監督がそのホームマッチに向けた記者会見に臨みました。

アディ・ヒュッター監督はチームの復調を確信
アディ・ヒュッター監督はチームの復調を確信

バス・ドストの状態について。

バスは12月末まで離脱する。鼠頸部の問題で療法を受けることになった。3日毎に様子を見るのは意味がない。何度も痛みが発生しているが、このままにしておくわけにはいかない。完治するために、すべてを尽くす。

ほかのメンバーの状態は?

アンドレ・シルバは元気だが、まだ我々が望んでいるようなレベルに達していない。しかしそれは明日の試合でチャンスを与えないことを意味するわけではない。基本的にはほぼ全員がプレーできる。試合の1~2日間後、誰でも違和感を覚えていたりするものだ。ミヤット・ガジノヴィッチやルーカス・トロは軽い問題を抱えていた。だが、現時点ほぼ全員が出場できる状態だよ。

ヘルタについて。

(ボルシア・ドルトムント戦では)ヘルタは後半は1人多い状況だったため、分析するのは簡単ではなかった。0-2となり、マッツ・フンメルスが退場となってから、試合をひっくり返すためにすべてをトライしていた。組織も良かったし、今シーズンこれまで一番の運動量を見せている。ユルゲン・クリンスマンは安定性、落ち着き、戦術における規律を重視し、おそらく3-4-1-2フォーメーションを採用するだろう。我々はそれに向けて準備している。

ヘルタの新監督に就任したユルゲン・クリンスマンについて。

今年の春に偶然フランクフルトのレストランで彼に会ったんだ。それまではテレビでしか見たことがなかったよ。そのとき、彼と話したが、我々のプレースタイルを高く評価しているようだったよ。明日の再会を楽しみにしている。

チーム内の雰囲気は?

ここ数日間の練習ではポジティブな材料がたくさん見られた。もちろん、敗戦のあとはみんなガッカリするものだ。でも選手たちは自ら自分たちを苦しめたことを理解している。フライブルク戦に続き、マインツ戦も落としたのは退場者を出したことも影響しただろう。それでもフィジカルの状態は最高であることを見せたと思う。

対人のプレーに注意を配るべき?

際どいところだね。急にどのアクションにおいても引っ込むべきだとは言えない。でもデュエルにはインテリジェントに入らなければならない。それについては話した。我々はチームであり、次の試合を11人で終えられるようにするつもりだ。

年内の目的は?

ポイントを挙げるのは簡単だが、私が現役のころも実際にそうなった例は少ない。大事なのはピッチ上でパフォーマンスを出すこと。最近は常にニュアンスで試合が決まった。メンヒェングラットバッハに2-4で敗れたときも、相手に圧倒されてはいなかった。運を強制的に引き寄せなければならない。そのためには自分たちの強みを信じて、自信に満ちた姿を見せるべきと考える。サポーターたちの応援も必要だ。全員が貢献し、情熱と熱意を持ってそれぞれのタスクに取りかかってくれれば、それが可能となる。

シェア
ブックマーク