今シーズン出場機会に恵まれていなかったMFルーカス・トロは先日の1.FSVマインツ05との試合で久々にプレー。インタビューに応じ、心境を語ってくれました。

月曜日のマインツ戦は今季リーグ戦2試合目となったが。

最後の出場から長かったので幸せな気持ちだけど、非常に激しい試合だったね。ダービーマッチを1人少ない状況で戦うのはとても難しい。僕にとってはチャンスだったし、プレーできたことには感謝している。でも結局負けてしまったのは残念だよ。好機はつくり出せていて、僕たちは1人少なくてもゴールを決めるだけのチャンスを迎えていたのでね。これからまた働くしかない。

この試合での自身のプレーについて。

良い気分だ。でもここで浮かれることはない。試合後にも言っていたようにトレーニング含めて良い感触を得ている。試合勘を失っていたけどここ最近のフィーリングは良い。サッカー選手としては自信を得るためには試合勘が必要だけどね。昨日は出番が回って来て、僕はそのなかで自分の力を示し、チームを助けることを試みた。

試合後のドレッシングルームでの雰囲気は?

僕たちはみんなガッカリしている。昨日の試合だけではなく、ブンデスリーガでは何試合か勝ちなしだからね。リーグでは良い流れをつかみ切れていないと思う。それでもすぐにまた次の試合が待っている。金曜日はホームでヘルタ・ベルリンと対戦する。僕たちは立ち上がって、この状況を覆すために良い試合を見せなければいけない。

リーグでは3連敗中となるが、ヘルタ戦の位置付けは?

僕たち全員にとって、チームとして挑まなければいけないチャレンジだよ。僕たちは順位表でより上位を目指している。だが、ブンデスリーガには大きくて優れたチームがたくさんいることも知っている。すべてをトライし、自分たちの力を示すことで、可能な限り成し遂げて見せたい!

これからへの意気込みは?

先ほども話したが、45分間プレーできたのはうれしい。チームを助けたかったのでね。サッカーでは誰もがプレーしたい。チームに入るのが非常に難しいので、僕の状況は簡単ではない。ただ、毎日の仕事をこなすことでチャンスは訪れるはずだし、とにかく挑戦を続けなければいけない。またチャンスが訪れたら、僕は準備ができているし、チャンスをモノにしたい。

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