アイントラハト・フランクフルトは、現地時間28日に行われるヨーロッパリーグ・グループF第5節でアーセナルFCと対戦します。アディ・ヒュッター監督、MFジブリル・ソウはこのアウェーマッチに向けた記者会見に出席しました。

アディ・ヒュッター監督

再びロンドンにやって来た。

もちろん、チェルシーFCに敗れ、敗退したことをよく覚えている。あの試合からはたくさん学んだよ。偉大なサッカー都市で、偉大なクラブと対戦することを楽しみにしている。

アイントラハトの状況について。

バイエルン・ミュンヘン戦後も冷静に分析し、浮かれることはないと強調した。なので最近3敗したからと言って、すべてが悪いとは思っていない。ただ、ヴォルフスブルク戦では、我々が体現する要素を見せることができなかった。それについては選手たちも試合後にすぐに理解している。

バス・ドストとセバスティアン・ローデの欠場が決まったが。

もちろん、彼らは2人のキープレーヤー。しかし、100%の状態ではない限り、彼らを連れてきても意味がない。グループとして、彼らの穴を埋め合わせるべきだ。

グループFでの状況について。

リエージュ戦で、突破を決める大きなチャンスを迎えていた。しかし、そうならず、まだポイントを獲得する必要がある。アーセナルもそうだ。それでも我々にチャンスがあると考えている。このような時期でも私は前向きだ。ここでの試合は難しいが、我々にもそれなりの強みがあるからね。最後まで信じ続けて戦うつもりだ。

UEFAの処分によりアウェーサポーターは不在となるが。

この大事な試合でサポーターたちが我々を支えることができないのは非常に残念。ミラノやリスボン、チェルシー戦では最高な雰囲気をつくってくれたんだ。我々はそんななかで最善を尽くし、自分たちのタスクに集中しなければね。

相手の布陣について。 

それを予想するのはなかなか難しい。フランクフルトで見せていたように、(アーセナルの)若手たちのクオリティーも高い。彼らはたくさんの選択肢を持つ。でもプレーが基づくアイデアは常に同じ。我々はそういったところを対応しなければならない。

エミレーツ・スタジアムでプレーするが。

もちろん楽しみにしているし、さらなるモチベーションにもなる。たくさんの素晴らしいスタジアムでプレーしてきたが、チームは臆することはない。ここでも勇気を持ってプレーしたい。

 

MFジブリル・ソウ

エミレーツ・スタジアムでプレーすることについて。

うちのチームにはここでプレーしたことのある選手は多くいない。僕たちのサポーターはいないが、大きなハイライトだね。うちに帰って、「ここでプレーした」と言うだけではなく、「ここでプレーして結果を残した」と言えるようにしたい。ここでプレーすることはものすごく大きなモチベーションにつながる。

グラニト・ジャカとマッチアップする可能性があるが。

同胞なので対戦できたら嬉しいね。彼が実際に出場するのなら、僕たちは彼をゲームから取り除くようにしなければいけない。彼はたくさんのクオリティーを持ち備えているからね。

明日の試合で必要となる要素は?

ヴォルフスブルク戦より上手いプレスをしなければいけない。相手にプレッシャーをかけ、守備の面でも攻撃の面でもよりクレバーなプレーをしなければね。

アウェーサポーターは不在となるが。

彼らは僕たちにアドバンテージをもたらすので残念だよ。でもサポーターたちのために良い結果を持ち帰って見せたいね。

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