アイントラハト・フランクフルトは現地時間28日のヨーロッパリーグでアーセナルFCと対戦。ミヤット・ガジノヴィッチはインタビューに応じ、このアウェーマッチへの意気込みを語りました。

先日の試合がブンデスリーガでの100試合目となったが。

100試合目だったのは知らなかった。でもこれほどの試合に出場したことはもちろん誇りに思うね。もう100試合プレーできることを願っているよ。ただ、残念ながらあの試合は僕たちのプレーが良くなく、勝てなかった。改善して、もっと良いプレーをしなければいけない。特にアーセナル戦ではそうしないと。難しい相手だからね。

自身のコンディションについて。

調子は良いよ!まだあまりたくさんプレーしていないので、当然だけどまだ元の状態までには戻っていないけれどね。僕も頑張らなければいけない。継続的に出場機会を得られれば、自動的に良くなっていく。試合毎にそうなっていくんだ。

どのような気持ちでロンドンに向かうか。

アーセナルがいかに偉大なクラブか、あっちでは僕たちを何が待っているのかは知っている。昨シーズンのチェルシー戦と似たような状況だね。でも、当時のチェルシー戦と同じようなプレーをすれば、どんな相手でも僕たちに勝利のチャンスがあることも知っている。それをトライして、すべてを出し切るつもりだ。

ホームでのアーセナル戦は0-3で落としたが。

チームとして両方の方向への攻守の切り替えを改善しなければね。ホームでのアーセナル戦は内容が良かった。終盤に2ゴールを奪われたのは、みんなで前に向かっていたからなので、不運だと思う。もっと注意深くプレーしなければいけないけど、チャンスは必ずある。大事なのはチームとしてアーセナルに立ち向かうことだよ。

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