フライブルク戦後、アイントラハトから12名の選手が各国代表チームに召集され、各地での戦いに臨んでいる。

1ゴール1アシストの活躍でポルトガルの勝利に貢献したパシエンシア
1ゴール1アシストの活躍でポルトガルの勝利に貢献したパシエンシア

ブンデスリーガ第11節を終え、アイントラハトから12人の選手が各国代表チームへと旅立ち、各国代表で活躍を見せている。

14日(木)には、W杯アジア2次予選グループFで鎌田大地が召集された日本は敵地でキルギスと対戦。鎌田の出番は来なかったが2−0で勝利を手にし、勝ち点12で首位を維持している。

同日に行われたEURO予選ではパシエンシアとシルバを擁するポルトガルがホームでリトアニアと激突。スターティングメンバーに抜擢されたパシエンシアが大活躍を見せる。ポルトガルの先制点となるPKは、彼のポストプレーから抜け出したC・ロナウドがエリア内で倒されて獲得。C・ロナウドの2ゴール目もアシストしたパシエンシアは、56分には右サイドからのグラウンダーの折り返しをGKがキャッチミスしたところを押し込んでポルトガルの4点目を奪う。1ゴール1アシストを記録し、ポルトガルの6−0の勝利に大きく貢献している。

翌15日(金)には、ヨヴェリッチがU-21セルビアの一員としてU-21欧州選手権への出場を目指し、予選リーグでU-21エストニアとの試合に臨み、ハットトリックを達成。ヨヴェリッチの大活躍もあり、U-21セルビアの6−0で勝利を掴んでいる。

今後もアイントラハトメンバーの各国代表での活躍に注目が集まる。


各国代表に招集されたメンバーは下記の通り。



【招集メンバー】
・鎌田大地 (日本)
・ゴンサロ・パシエンシア(ポルトガル)
・アンドレ・シルバ(ポルトガル)
・フレデリック・レノウ(デンマーク)
・マルティン・ヒンターエッガー(オーストリア)
・ジブリル・ソウ(スイス)
・フィリップ・コスティッチ(セルビア)
・ミヤト・ガチノヴィッチ(セルビア)
・シモン・ファレット(ギニア)
・エヴァン・ヌディカ(U-20フランス)
・マリヤン・チャバル(U-21ボスニア・ヘルツェゴビナ)
・デヤン・ヨヴェリッチ(U-21セルビア)

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