ブンデスリーガ第11節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでSCフライブルクと対戦しました。

前節、ホームで王者バイエルンに5−1で勝利したアイントラハト。今節では第10節を同クラブ最多となる勝ち点18を獲得し、5位に付けるフライブルクと敵地で対戦。この試合、アイントラハトは鎌田大地がトップ下のポジションでスタメン入り。長谷部誠はベンチスタートとなった。スタートから試合を支配しようと中盤で激しくぶつかる両チーム。アイントラハトは7分と8分にフライブルクに立て続けにシュートを許すがレノウがストップ。12分にはヒンターエッガーがドリブルで持ち上がってシュート。GKがキャッチ仕切れずに溢れたボールをドゥルムが狙うがポストに嫌われてしまう。フライブルクの攻撃をGKレノウを中心に跳ね返すアイントラハト。29分にはパシエンシアがエリア内で倒されてPKの判定が下されるも、VARの結果取り消されてしまう。35分、アイントラハトはフライブルクのCKのこぼれ球を拾い一気にカウンターを仕掛ける。最後は後方から駆け上がってきたヒンターエッガーがシュートするが相手GKに阻まれてしまう。このまま折り返すかと思われたが、アイントラハトは前半終了間際にフェルナンデスがこの試合2枚目のイエローカードで退場。1人少ない状況で後半へと折り返す。後半開始からパシエンシアに替えてコールを投入したアイントラハト。50分には右サイドからクロスを入れられてシュートを許すがレノウが好セーブを見せる。1人少ないアイントラハトはフライブルクにボールを支配され苦しむ。58分にはカウンターからコスティッチがドリブルで持ち込んでシュートするがGKに阻まれる。数的不利も徐々にペースを掴んできたアイントラハトは鎌田に替えてガチノヴィッチを投入。1人少ない中でも勝ち星を狙いに行く。75分にはガチノヴィッチがドリブルで持ち上がり、ゴール前絶好の位置で倒されてFK獲得する。しかし、ヒンターエッガーのFKは壁に阻まれてしまう。流れを掴んできていたアイントラハトだったが77分、右サイドから低弾道のクロスを入れられ、最後はペターセンに決められてしまう。83分にはシルバも投入し、ゴールを目指すアイントラハト。ヒンターエッガーも前線に押し上げてパワープレーに出る。再三に渡ってヒンターエッガーがゴールを狙うが決め切れず。アディショナルタイムには試合が荒れ、アブラームとグリフォに退場が命じられる。アイントラハトはゴールを奪えず、このまま試合終了。

ブンデスリーガ第11節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでSCフライブルクに0−1で敗れました。


この試合、鎌田大地選手は共に先発出場し、67分までプレー。長谷部誠選手はベンチ入りするも出場しませんでした。




【スターティングメンバー】

GK:レノウ

DF:ヌディカ、ヒンターエッガー、アブラーム

MF:フェルナンデス、ソウ、コスティッチ、鎌田、ドゥルム

FW:ドスト、パシエンシア


【得点】

アイントラハト:なし

フライブルク:ペターセン(77分)


【交代】

アイントラハト:パシエンシア→コール(46分)、鎌田→ガチノヴィッチ(67分)、ドゥルム→シルバ(83分)

フライブルク:グリフォ→ヴァルトシュミット(57分)、サライ→チャンフン(76分)、へーラー→シュロッテルベック(90+4分)


【警告】

アイントラハト:フェルナンデス(26分、45分)、アブラーム(90+4分)

フライブルク:へーラー(74分)


【退場】

アイントラハト:フェルナンデス(45分)、アブラーム(90+6分)
フライブルク:グリフォ(90+10分)

シェア
ブックマーク