アイントラハト・フランクフルトは、現地時間7日に敵地で行われたヨーロッパリーグ第4節でスタンダール・リエージュと対戦し、1-2での敗戦を喫しました。以下、試合後のコメントを紹介します。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

スタンダールのパフォーマンスはリスペクトに値する。終了2分前に2-1を決められず、ラストプレーで失点を許してしまったのは悔しいし、結果は妥当だとは思わない。ローデに対するファウルの場面での判定は誤審だろう。レッドカードとならなかったにしてもすでに1枚のイエローカードを受けていた背番号34の選手に2枚目を提示しなければならないはずだ。1人多かったら、もっと楽になっていたと思う。状況は確かに大きく変わってしまった。スタンダールの方が有利なのかもしれない。いずれにしても、こうなったのは自分たちの責任だ。

ブルーノ・ヒューブナー(アイントラハト・フランクフルトSD)

これからも前向きのままでいる。こういう形で試合を落としてはいけないが、落ち込むことはない。今日ゴールを奪ったのは、直接対決の成績では引き分けたので、大きい。もちろんフラストレーションを感じているが、サッカーではこういうこともある。なので、前を向いて働き続けなければいけない。日曜日はまた良い試合をしてフライブルクで良い結果を残したい。

ジェルソン・フェルナンデス(アイントラハト・フランクフルトMF)

勝利できなくても責めて1ポイントは獲得するべきだ。あの失点は不要だった。僕たちの対応が良くなかった。前方へのプレーを目指しているが、正しい守り方も学ばなければいけない。自分たちのゴールを守り切る決心が必要だね。僕を含めた全員に関してのことだ。

フィリップ(・コスティッチ)を批判することはない。こういうゲームなのだからね。たくさん注ぎ込んだが、報われることはなかった。すべてがオープンになってしまった。リエージュは残りの2試合に勝てるかもしれないが、僕たちも同じだ。フリーキックの場面?PKを与えないのならレッドカードを提示するべき。だが、負けたのは審判ではなく自分たちのせいだ。

マルティン・ヒンターエッガー(アイントラハト・フランクフルトDF)

ちょっとばかり後退してしまったが、受け止めなければいけない。日曜日の試合では力強い姿を取り戻して見せる。フリーキックのシーンに関しては明確だ。PKとイエローカード、或いはフリーキックとレッドカードしかない。

セバスティアン・ローデ(アイントラハト・フランクフルトMF)

しっかりとプレーし、終盤には2-1と勝ち越す大きなチャンスを迎えた。悔しいが、仕方がない。あの場面はレッドカードだったと思う。まだグループ突破を実現するための2試合を残している。リエージュと僕たちの間のオープンな対決となる。次はロンドンでの難しい試合が待っている。アーセナルは進出がもうほぼ確定だ。僕たちは勝ち上がるためには4ポイントが必要だ。今のところ3~4日毎に試合に臨み、負担も大きい。フライブルク戦に向けてすべての力を出し切れるようにしないと。僕は前向きだよ。

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