UEFAヨーロッパリーグ・グループF第4節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでベルギーのスタンダール・リエージュと対戦しました。

2日(土)に行われた国内リーグ戦では王者バイエルン・ミュンヘンを5−1で下したアイントラハト。この試合では長谷部誠と鎌田大地は共に先発から外れたが、、、

アイントラハトの最初のチャンスは10分。左サイドのコスティッチからのクロスをダ・コスタが頭で落とし、シルバが狙うがGKの正面に。ボールを支配するアイントラハトは長谷部を中心に後方からビルドアップし、攻撃の機を狙う。23分にはハーフライン付近からヒンターエッガーが前線へボールを送り、これを受けたパシエンシアが左足で狙うが枠を外してしまう。33分にはスタンダールに危険なシュートを許し、冷や汗を流したアイントラハト。直後には絶好のチャンスを迎える。ソウの折り返しにシルバがヘディングで合わせるがポスト直撃。前半終盤、スタンダールに押し込まれるが耐え抜き、スコアレスで後半へ折り返す。

後半はスタートからスタンダールに押し込まれるアイントラハト。56分にはCKから失点してしまう。先制点を許し、反撃に出るアイントラハト。62分にはシルバに替えて鎌田をピッチへ投入。65分には鎌田がドリブルで仕掛け、ファールを受けて絶好の位置でFKを獲得する。このFKをコスティッチが決め、スコアを同点にする。鎌田の投入から流れを掴んだアイントラハトは、73分にはパシエンシアに替えてドストを投入して逆転ゴールを目指す。同点で迎えたアディショナルタイム、アイントラハトはカウンターからコスティッチがスタンダールのエリア内までボールを運びシュートするが枠を外してしまう。絶好機を逃した直後、リスタートからスタンダールに勝ち越しゴールを許してしまい、1−2で試合終了。



UEFAヨーロッパリーグ・グループF第4節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでベルギーのスタンダール・リエージュに1−2で敗れました。

この試合、長谷部誠選手は先発フル出場。鎌田大地選手は63分から途中出場しました。



【スターティングメンバー】
GK:レノウ
DF:ヒンターエッガー、アブラーム、長谷部
MF:フェルナンデス、ソウ、コスティッチ、ローデ、ダ・コスタ
FW:シルバ、パシエンシア

【得点】
アイントラハト:コスティッチ(66分)
スタンダール:ヴァンホースデン(56分)、レスティンエウ(90+4分)

【交代】
アイントラハト:シルバ→鎌田(62分)、パシエンシア→ドスト(73分)、ダ・コスタ→チャンドラー(89分)
スタンダール:アマラ→ムポク(73分)、カルセラ→レスティンエウ(81分)、チョプ→ウラレ(81分)

【警告】
アイントラハト:ソウ(37分)
スタンダール:アマラ(54分)、ライフィス(64分)、シミロット(71分)、エモン(88分)

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