アイントラハト・フランクフルトのダニー・ダ・コスタやダビド・アブラーム、ゴンサロ・パシエンシアはバイエルン・ミュンヘン戦の翌日にそれぞれコメントを語ってくれました。

セバスティアン・ローデやフェリックス・ウィードヴァルトと勝利を祝うゴンサロ・パシエンシア
セバスティアン・ローデやフェリックス・ウィードヴァルトと勝利を祝うゴンサロ・パシエンシア

ダニー・ダ・コスタ(アイントラハト・フランクフルトDF

このような日は何度も経験することはないだろう。すごく特別なことだ。色々なことがハマった。僕たちの最初の攻撃でバイエルンが退場者を出し、2つ目の攻撃で得点したのだからね。すると、自信がつくし、有利な流れとなる。プレーの面でも上手くできた。シーズン全体に当てはまることだけど、プレーの部分では一歩前進できていると思う。ポゼッション率を高めているし、打開策も増えている。そのためにハードワークしている。コンディションも良いし、いつまでも走って、攻撃やスプリントを続けることができる。でも浮かれないことが大事だ。

ダビド・アブラーム(アイントラハト・フランクフルトDF

今日は本当に気分が良いね。チームにとって大事な勝利だった。チーム全体が喜んでいる。僕は自分のゴールを喜んでいる。でもそれより3ポイントを加えたのが大事。ヨーロッパリーグではグループ突破を決めたい。僕は長い間離脱していたが、今は良いフィットネスだ。一生懸命働き、どんな状況でもポジティブに考える。

ゴンサロ・パシエンシア(アイントラハト・フランクフルトFW

美しい気分だし、僕たちにとって最高な夜となった。またゴールを決めることができた僕自身にとってもね。でも得点数に関して考えたりしないよ。チームを助けることを考えているんだ。ハードワークをすれば得点は自動的について来る。昨日の試合の決定的な瞬間は3-1の場面だろう。バイエルンは10人になってもクオリティーを持っているからね。だから前半のうちに追いつかれないことが大事だった。

フォワードは全員戻って来ている。バス(・ドスト)やアンドレ(・シルバ)がいないと簡単ではない。彼らは必要なんだ。トレーニングでもね。僕たちは上達していきたいし、競争できることを目指し、そのためお互いプッシュしなければいけない。誰がゴールを決めるのかは大事ではない。大事なのはアイントラハトさ。

シェア
ブックマーク