アイントラハト・フランクフルトは現地時間2日にホームで行われるブンデスリーガ第10節でバイエルン・ミュンヘンと対戦。アディ・ヒュッター監督は記者会見に出席し、試合へのアプローチなどについて話しました。

バイエルン・ミュンヘンとの大一番への意気込みを語るアディ・ヒュッター監督
バイエルン・ミュンヘンとの大一番への意気込みを語るアディ・ヒュッター監督

メンバーの状態について。

この記者会見が終わってから、ドレッシングルームで集合する予定だ。その際、みんなと話すつもりだよ。フィリップ・コスティッチは練習に参加した。明日の状態を見ることになる。アンドレ・シルバは昨日、リハビリのスタッフの下で別メニューだったが、今日の全体練習に合流するはず。明日のスカッドではオプションとなるかについては練習後に判断する。ザンクト・パウリ戦でマルティン・ヒンターエッガーを交代したのは大事を取ったため。彼とはすでに先ほど話し、問題はなく、出場は可能だと聞いている。

バイエルンの状況について。

FCバイエルン・ミュンヘンが追い込まれていると思ったときこそ彼らは危険だ。ニコ・コヴァチのミュンヘンの状況については私が話す権利もないし、話したくない。ニコはとても優秀な監督で、ここ2年間で3つのタイトルを獲得し、数年間にわたってそのクオリティーを証明してきている。

これまで全試合でゴールを奪っているロベルト・レヴァンドフスキをどう対応するか。

彼について特別に話すことは彼の地位を表すだろう。ロベルト・レヴァンドフスキはインターナショナル級の群を抜いた点取り屋。だが、それでも我々は彼ばかりに気を取られてはならない。彼を封じることができても最終的に0-3で敗れたら意味がないのでね。我々が勝者としてピッチを退くのなら、彼にゴールを決められても文句は言わないよ。

試合へのアプローチについて。

彼らのチームにはキングスレー・コマンやセルジュ・ニャブリといった非常にスピーディーでドリブルもとても上手いプレーヤーがいる。我々は試合の最後まで集中してプレーしなければならない。上手く、そしてコンパクトに守る一方、勇気を持って前方に向かうべきだ。ここで彼らを待ち構える要素にあたって、ニコもバイエルンのチームを準備させるだろう。それでも我々は自分たちの強みをピッチ上で発揮し、バイエルンに課題を与えることを求める。

バス・ドストはカップ戦で復帰したが。

もちろん、バスが復帰戦で2ゴールを決めてくれたことはうれしかったよ。後ほど、回復できたかについて話すつもりだ。選手が疲れ切ってはしょうがない。90分間走れる選手が必要なのでね。

ルカ・ヨヴィッチがミッドウィークの試合でレアル・マドリー移籍後初ゴールを記録したが。

彼のゴールは見たよ。相手選手のカバーを素晴らしく剥がし、とても上手いヘディングを見せた。ギマランイシュ戦前に、彼がミヤット(・ガチノヴィッチ)とフィリップと『フェイスタイム』で話していたとき、私もちょっと話す機会があった。彼は良い人だよ。あのゴールによってとても楽にだっただろう。批判されていたが、彼はまだ21歳で、世界最高のクラブの一つでプレーしていることを忘れてはいけない。

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