DFBポカール2回戦、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでFCザンクトパウリと対戦しました。

DFBポカール2回戦、アイントラハトは宮市亮や2016/17シーズンまで在籍したヨハネス・フルムを擁するザンクトパウリと激突。

この試合、指揮官アディ・ヒュッター監督はメンバーを入れ替えるが、長谷部誠と鎌田大地は共に先発入りする。

この試合、敵地に乗り込んだアイントラハトが開始早々にスコアが動かす。右サイドからのヒンターエッガーのクロスをドストが頭で押し込み、幸先良く先制点を奪う。12分にはザンクトパウリに右サイドを突破され、クロスからヘディングシュートを許すが、ここは長谷部が身体を当て、枠の外へとシュートを誘発する。12分にはスルーパスに抜け出したドストがGKの触られながらもループシュートを沈め、追加点を奪う。2点差になった事でより前に仕掛けてくるザンクトパウリ。24分にはポスト直撃のシュートを打たれ、フリーでこぼれ球を拾われるが判定はオフサイド。危機を逃れたアイントラハトは3点目を奪いにザンクトパウリゴールに迫る。ヒンターエッガーのオーバーラップからのミドルシュートや鎌田のCKからチャンスを演出していく。しかし、42分にはヒンターエッガーがエリア内で相手のハイキックのシュートをブロックした際に手に当たってしまいPKを献上してしまう。このPKを決められ、1点差で前半を終える。

後半はスタートからヒンターエッガーとチャンドラーに替えて、アブラームとダ・コスタを投入したアイントラハト。しかし、後半開始からペースを握られ、ザンクトパウリに押し込まれてしまう。ザンクトパウリの気持ちの篭ったプレーに苦戦を強いられるが、3バックを中心に最後まで守り抜き、2−1で試合終了。



DFBポカール2回戦、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでFCザンクトパウリに2−1で勝利しました。

この試合、長谷部誠選手と鎌田大地選手は共に先発フル出場し、チームの勝利に貢献しました。



【スターティングメンバー】
GK:レノウ
DF:ヌディカ、ヒンターエッガー、長谷部
MF:フェルナンデス、ローデ、チャンドラー、ドゥルム、コール
FW:ドスト、鎌田

【得点】
アイントラハト:ドスト(4分、16分)
ザンクトパウリ:ソボタ(42分)

【交代】
アイントラハト:ヒンターエッガー→アブラーム(46分)、チャンドラー→ダ・コスタ(46分)、ドスト→パシエンシア(88分)
ザンクトパウリ:カラ→コンテ(79分)、フルム→ベッカー(85分)、デリー→タシチ(87分)

【警告】
アイントラハト:ヒンターエッガー(42分)、コール(84分)、ヨヴェリッチ(86分)、ローデ(90分)
ザンクトパウリ:フルム(69分)、クノール(80分)

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