負傷の程度が明らかとなったGKケビン・トラップは、インタビューに応じ心境を語ってくれました。

左肩の回旋筋腱板を部分断裂との診断結果が届いたが、現在の心境は?

難しいね。様々な思いが頭をよぎったのでね。もうちろん、非常に失望している。シーズンがスタートしたばかりで、ピッチ上で本当に良いフィーリングを得ていたところだったのでね。良い形でシーズンに入り、結果が出始めたばかりだった。チームを助けることができると思っていたなかで、こんなニュースが届いたんだ。

試合直後には大事ではないと思っていたけど、診断の結果は自分の感覚とは違っていた。最初の瞬間はもちろん個人的にショックだったけど、ほかのみんなにとってもあまり良いニュースだとは言えないだろう。手術は避けられないが、前向きでいたい。昨日は失望の気持ちが強かったし、辛かった。それでも初めての負傷ではないし、どうやって立ち向かうのか知っている。チームに関しては心配していないよ。

ケガについて最初に知ったのは?

もちろんチームドクターさ。そしてその次に知らせたのは僕の婚約者だ。彼女はいつも応援してくれて試合直後にも心配してくれた。もちろん、具体的にどのようなケガなのか分かるまでは多くには知らせなかった。

リハビリについて。

僕にとって負傷は日常的なものではないけど、幸いにも医師たちによると複雑な負傷ではないようだ。それでもこれからは当然、腱が回復するために休養が必要となる。それからはすべてがオープンで、治療の様子を見なければいけない。手術の日時はまだ決まっていない。できるだけ早く手術を受けられればと願っている。

フレデリク・レノウらほかのゴールキーパーがプレーすることに関しては心配していないと話したが、彼らとは話したか。

正直、まだ連絡する時間はなかったんだ。でもそれに関しては一番心配していない。僕は毎日彼らと練習しているし、彼らの働きぶりを見てきた。みんな調子が良さそうだ。フレデリクも最近負傷に悩まされ、不運だった。でも誰がプレーしようと僕は心配していないよ!全員、優れたゴールキーパーたちだし、チームの助けになれる。それに関して何の疑いもない!

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