現地時間27日に行われたウニオン・ベルリン戦、終了間際に交錯した長谷部誠とケビン・トラップの診断結果が届きました。

これによると、一時的に失神した長谷部は脳震盪を起こしたため、1週間の安静が必要とのこと。UEFAヨーロッパリーグ第2節のヴィトーリア・ギマランイスとのアウェーマッチ、SVヴェルダー・ブレーメンとのホームマッチは欠場が濃厚となりました。また肩を痛めたトラップは30日のチーム練習を欠席することになります。

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