ブンデスリーガ第6節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーで1.FCウニオン・ベルリンと対戦しました。

7年半振りにウニオン・ベルリンと対戦するアイントラハト。長谷部と鎌田が揃って先発に名を連ねる。アブラームとダ・コスタが負傷で欠場。DFラインにはトゥーレ、右サイドにはドゥルムが入る。

この試合、最初にチャンスを得たのはウニオン・ベルリン。6分、アイントラハトはCKからシュートを打たれるがGKトラップが足に当てて防ぎ、難を逃れる。16分にはドストのスライディングタックルで溢れたボールをシルバが拾い、エリア内へとドリブルで進入するがシュートまで持ち込めず。その後もウニオン・ベルリンの厳しいチェックに苦しめられ、ボールを前に運べない時間が続くアイントラハト。27分には鎌田のスルーパスにコスティッチが抜け出してクロスを上げるがクリアされてしまう。30分を過ぎて落ち着きを取り戻し、2トップのドストとシルバを中心にウニオン・ベルリンゴールへと攻めるアイントラハト。終盤にはゴールに迫るもネットは揺らせず。0-0で前半を終える。

スコアレスで臨んだ後半、アイントラハトはいきなりスコアを動かす。48分、コスティッチがシュートしたボールが溢れたところをドストが押し込み、先制点を奪取する。その後もペースを掴むアイントラハトは63分には右サイドに開いたソウからのクロスをシルバがヘディングで押し込んでスコアを広げる。72分、75分には立て続けに攻め込まれるがトラップの好セーブもあり難を逃れる。86分にはウジャに1点を返されるが、ウニオン・ベルリンの反撃もここまで。2-1で試合終了。



ブンデスリーガ第6節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーで1.FCウニオン・ベルリンに2−1で勝利しました。


この試合、長谷部誠選手と鎌田大地選手共に先発出場。鎌田選手は71分まで、長谷部選手はフル出場しました。



【スターティングメンバー】
GK:トラップ
DF:ヒンターエッガー、トゥーレ、長谷部
MF:ソウ、コスティッチ、鎌田、ドゥルム、コール
FW:ドスト、シルバ

【得点】
アイントラハト:ドスト(48分)、シルバ(63分)
ウニオン・ベルリン:ウジャ(86分)

【交代】
アイントラハト:鎌田→コール(71分)、ドゥルム→チャンドラー(77分)、ドスト→パシエンシア(83分)
ウニオン・ベルリン:ゴギア→ベッカー(59分)、ビュルター→ミース(66分)、シュミーデバッハ→ウジャ(66分)


【警告】
アイントラハト:ソウ(36分)
ウニオン・ベルリン:アンドリッヒ(89分)

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