アイントラハト・フランクフルトMFジブリル・ソウはインタビューに応じ、2-2の引き分けに終わったボルシア・ドルトムント戦を振り返ってくれました。

ボルシア・ドルトムント戦でアシストを記録したジブリル・ソウ
ボルシア・ドルトムント戦でアシストを記録したジブリル・ソウ

ドルトムント戦から1日間経っているが、相手の印象は?

ドルトムントがどれほどのクオリティーを持つか見られただろう。僕たちは最初は問題を抱えており、なかなかデュエルに入れず、フィニッシュにも持ち込めなかった。前半の終盤、そして後半の立ち上がりから自分たち特有の執念深いサッカーを取り戻せたね。

自身のパフォーマンスをどう評価するか。

2カ月間の離脱を強いられた後、調子をもっと早く取り戻せることを願っていたけど、こういうのは時間が必要なのでね。昨日もまだ本来のパフォーマンスを出せなかった。でも僕は楽観的なので、試合毎に改善できればと思っている。

マヌエル・アカンジと再会したが。

また彼に会えてうれしかったよ。僕たちはお互いのことを結構前から知っている。彼も僕と同じくチューリッヒ育ちで、代表チームでもよく会うんだ。

これからの試合に向けて。

すぐにも次の試合が待っている。金曜日はベルリンでの難しい試合に臨むが、必ず3ポイントを持ち帰るつもりだよ。攻撃がリズムに乗り、リードを奪えれば、チームにとっても良いと思う。

ドルトムント戦もアウクスブルク戦も序盤は問題を抱えていたが、もっと良い形で試合に入るためには?

難しい質問だね。新しい選手たちが多く、昨日も4人の新加入が先発した。 お互い理解し合うまでにそれなりの時間が必要だと思う。とにかく金曜日は最初から集中してプレーするべきだろう。

アディ・ヒュッター監督はハーフタイムにどのような話をした?

もっと相手との距離を縮めなければいけないと話していた。後半はそれをより上手くやり、妥当な勝ち点1を確保した。

特に後半はドルトムント側も君たちを警戒している様子だったが。

試合中、僕たちはすごく上手くやれて、ドルトムントはミスが多かった時間帯もあった。でも彼らは切り替えて、試合に戻ってくるだけのクオリティーを持つことも見られた。だからこそ1ポイントを獲得したことには満足しても良いと思うんだ。

金曜日のウニオン・ベルリン戦に向けて。

僕はどの試合も楽しみにしている。あちらの雰囲気は素晴らしいと聞いている。熱いファイトになると思う。良い結果となることを望んでいるよ。

シェア
ブックマーク