アイントラハトは10日、DFティモシー・チャンドラーとの契約を2022年6月30日まで延長したことを発表。以下、翌日に記者会見に臨んだ同選手のコメントを紹介します。

自身の状況について。

最近、色々の出来事があったんだ。子供が産まれたあと、公式戦に復帰し、今は毎日チームと過ごしている。僕にとってとても素晴らしい月日だった。負傷の直後はいつも辛いものだ。特に長い間リハビリを続けることが分かるとね。そういう時はやはり、忍耐力、家族、そして自分を信じることが一番大事だね。それらが僕の力になったんだ。

契約を延長したが。

交渉は予想よりスムーズに進んだよ。これほど早くまとまったことを嬉しく思うし、さらに何年間かここにいられることは幸せだ。僕の負傷歴を考えると複数年契約となったのは尚更喜ばしい。これからの数年間を楽しみにしている。

自身のパフォーマンスレベルは?

常に練習に取り組んでいく必要はあるものだよ。ここ最近、ピッチに立ったときにも伝わったと思うけど、今はとても良いフィーリングを得ている。準備はできているさ。もちろん、トレーニングの後も居残って左足でのクロスを練習している。右足での練習もしているけどね。

自身のチーム内での役割について。

今話したとおり、常に練習に取り組んで、良いトレーニングをして、アピールするしかない。帰宅する際、自分の一日の仕事に満足感を覚えて、後悔しないで家に帰りたい。最近は左サイドでプレーすることが増えたけど、ライプツィヒ戦では右サイドでプレーした。両サイドをこなせるのは自分にとってアドバンテージだろう。特にポジションにこだわることはない。

今後への展望は?

僕は非常に長い間離脱していたので、出場機会を与えられ、問題なく練習できているのでハッピーだよ。次の出番もきっと訪れると信じている。我慢強くなければいけないけど、僕はそうであることを示してきたし、これからもそうあり続ける。

チームについて。

トップ級の選手を3人失ったが、優れた選手が新たに加わった。チームのクオリティは高いし、スカッドは少なくとも昨年のレベル以上だと信じている。大事なのはチームとして団結していることだよ。

アウクスブルク戦に向けて。

アウクスブルクでの試合は常にタフだ。アウクスブルクは勝ち点が必要なのでね。でも僕たちはインターナショナルブレイク中とてもよく働いたし、代表の選手たちもそれぞれそうした。準備は万全だ。勝ち点3を持ち帰ることを目指している。

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