アイントラハト・フランクフルトは、DFティモシー・チャンドラーとの契約延長に至りました。新契約は2022年6月30日までとなります。

2022年までの契約延長を喜ぶティモシー・チャンドラーとブルーノ・ヒューブナー
2022年までの契約延長を喜ぶティモシー・チャンドラーとブルーノ・ヒューブナー

2001年にアイントラハト下部組織に加入したサイドバックは、2010~14年は1. FCニュルンベルクでのプレーを経て故郷クラブに復帰。アイントラハトでは、2016年にはニュルンベルクとの1部2部入れ替えプレーオフや2018年のDFBポカール優勝に加えて度重なる重傷を経験。昨シーズンも現在29歳の彼は5月5日のレヴァークーゼン戦での途中出場にとどまりました。

しかし29キャップを記録したアメリカ代表は以降、ケガはなく、UEFAヨーロッパリーグ予選では2回の途中出場、そして終盤に出場したライプツィヒ戦ではいきなり1-2のゴールをアシストしました。チャンドラーはアイントラハトではここまで公式戦110試合に出場。ジュニア・アドラー・キッズ・クラブのキャプテンも務める本職は右サイドバックながら、最近は左サイドでプレーする機会も増えています。

ブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)はチャンドラーとの契約延長について次のようにコメントしました。

「ティミーはそのダイナミック且つフレキシブルなプレースタイルを持って、ピッチ内に限らず、みんなの意見をまとめるクラブを象徴する選手として、周囲にとっても大きな役割を果たしてくれている。負傷を乗り越えられたことを我々は喜んでおり、彼はこれから健康であり続け、成功に満ちた時間を過ごせることを祈る」

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