アイントラハト・フランクフルトFWゴンサロ・パシエンシアはインタビューに応じ、新シーズンへのスタートや新メンバーについて語ってくれました。

フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦では1ゴール1アシストを記録して調子が良いようだが。

そうだね。チームを助けることができた。それこそ自分にとってもチームにとっても一番大事だからね。もちろんハッピーだよ。自分はフォワードで、ゴールを決めるのが大好きなんだ。それが僕の目標。個人的には良い形でシーズンをスタートできた。このままこの調子で続けていきたい。

フォルトゥナ戦を振り返って。

前半は難しかった。木曜日にヨーロッパリーグを戦えば、楽な試合を迎えることなんてない。まだ木曜日のエモーションが残っていたのでメンタルにおいても切り替える必要があった。前半では、してはいけないプレーを見せてしまった。後半は、より攻撃的になり、相手のカウンターもコントロールしたので、改善できたと思う。

初めてバス・ドストとともにプレーしたことについて。

良かったよ。数字に表れる結果、1ゴールと1アシストだけではない。彼は相手DFの注意を引き寄せるフォワードで、ボールも上手く配給する。1度のボールタッチで相手に脅威となる場面も多い。バスは僕やほかのメンバーたちのためにスペースをつくることもできる。彼とのプレーはすごく楽しい。僕たちにとってすごく大きな助けとなる素晴らしいフォワードだね。

今週はインターナショナルブレイクだが。

僕たちはすでに公式戦10試合を消化しているので、僕たちにとっては良いことだと思う。3つのコンペティションに参戦できているので満足しているよ。DFBポカール、ヨーロッパリーグ、ブンデスリーガのそれぞれで目標を成し遂げる可能性を残しているんだ。ブンデスリーガでは3試合で6ポイントを獲得したし、とても良いと思う。最初のインターナショナルブレイクはちょうど良いタイミングで訪れた。でも僕たちはこれからもハードワークを続けるよ。

最後の新加入選手としてアンドレ・シルバがやって来た。

運命はおもしろいものだよね。僕らは2人ともポルト出身で、一緒に育ち、一緒に時間を過ごしていたのでね。ただ奇妙なことに、ポルトでは一緒にプレーしていないんだ。僕は17年間、彼は10年間ほどいたのにね。でもFCポルトのユースチームでは同じチームでプレーしたことはある。ここフランクフルトで再会するとはね。バスやヨー(デヤン・ヨヴェリッチ)とともに大きなことを達成できると思う。個人的にも嬉しいね。フランクフルトにポルトガル人が1人増えたので。彼は親友なのでもちろん喜んでいるよ。

ということはFCポルトではユースチームのみで一緒にプレーした?

ポルトの2軍でチームメイトだった。各年代のチームでも一緒だったけど、僕はトップチームに引き上げられたときアンドレはまだ2軍だった。で、僕がいなくなってから彼もトップに昇格したんだ。あと代表のユースカテゴリーでも一緒にやったことはある。彼もバスやヨーのように頼りになるパートナーだ。彼とは親しいし、良い性格をしているよ。

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