アンテ・レビッチはアイントラハト・フランクフルトから2年間の期限付きでイタリアのACミランに移籍しました。

クロアチア代表の一員としてワールドカップ準優勝を経験したレビッチは2016年にレンタルでACフィオレンティーナからアイントラハトに加入し、2017年に完全移籍で加わりました。現在25歳のアタッカーはフランクフルトで公式戦100試合に出場し、25ゴールを記録。そのなかでも最も貴重なゴールは2018年のDFBポカール決勝での1-0と2-1と言えるでしょう。2019年のDFBポカール1回戦でも八トリックを達成し、5-3での2回戦進出に導いてくれました。

レビッチは昨シーズンは合計10ゴール6アシストを挙げ、3年間過ごしたアイントラハト・フランクフルトでの最も成功に満ちた時期を過ごし、その間クラブはリーグでの順位を上げ、国際舞台でも注目を浴びました。そこで、昨シーズンをセリエAの5位で終えたACミランがレビッチに感心を示し、2年間の期限付きで同選手を迎え入れました。

フレディ・ボビッチ執行役員は次のようにコメントしています。

「アンテ・レビッチはアイントラハトのここ数年間のポジティブな発展に大きく貢献してくれた。彼は素晴らしい能力を持ち、我々は幾度もそれに助けられた。彼は新しい挑戦を望み、我々はこの場を借りて彼に向けてベストを祈る」

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