アイントラハト・フランクフルトは現地時間9月1日に行われるブンデスリーガ第3節でフォルトゥナ・デュッセルドルフをホームに迎えます。この試合に向けた記者会見でアディ・ヒュッター監督は、ヨーロッパリーグやリーグ戦へのアプローチなどについて語りました。

ELグループステージ出場を喜びつつリーグ戦に切り替える必要性を語るアディ・ヒュッタ―監督
ELグループステージ出場を喜びつつリーグ戦に切り替える必要性を語るアディ・ヒュッタ―監督

アディ・ヒュッター監督

ストラスブールとの2戦を経てグループステージ出場を決めたが。

最も喜ばしかったのは、今日みんなと抽選会を見れて、自分たちも参戦できること。我々はヨーロッパリーグを100%の姿勢で戦い、サポーターとともに盛り上げるだけあってUEFA側でも多くの方々がアイントラハトがこのコンペティションに出場することを喜んでいると思う。昨日も雰囲気は素晴らしかった。そして妥当な勝利を収めることができた。

日曜日までのプランは?

フォルトゥナ相手の大事なホームマッチが迫っていることは意識している。もちろん勝利でこの1週間を良い格好で終えたいが、簡単ではないことは理解しているよ。デュッセルドルフはブレーメン相手にアウェーに強いことを証明した。我々はすべての力を出し切らなければならない。そのためのエネルギーはある。

チームの状態について。

(前戦で交代となった)ダビド・アブラームはコンディションが100%ではなかったため、大事を取った。筋肉系の問題に関しては私はいつも慎重なものでね。日曜日は選択肢に入るかに関しては明日決断したい。ジブリル・ソウも同じだ。彼はこの2週間ほど練習に参加している。最終的に予想してたより早かったことにホッとしている。バス・ドストもオプションと考えている。おそらく彼はプレーすることになるだろう。

試合へのアプローチは?

可能な限り早くリーグに切り替えることが大事になる。勝てれば、ポカールやヨーロッパリーグでの進出を含めてほぼ完璧なスタートを切ったと言える。誰が相手でも90%だけで戦うことは許されない。(7-1で大勝した)去年のこの対決はもちろん普通ではなかった。あのようなことがまた起きるとはなかなか想像できないね。我々は自分たちのサッカーに集中するべきだ。相手の強みや弱みについては把握している。

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