アイントラハト・フランクフルトは現地時間29日に行われたUEFAヨーロッパリーグ予選プレーオフ・セカンドレグでRCストラスブールをホームに迎え3-0での勝利を収めました。以下、試合後のコメントを紹介します。

アディ・ヒュッタ―(アイントラハト・フランクフルト監督)

ハーフタイムには感情をエネルギーに変えて、アグレッシブな姿勢を維持するべきと話したが、実際にそうすることができた。アイントラハト・フランクフルトが明日の抽選会に残ることを重視した。自らの力でそれを実現させたことを喜んでいる。毎年、国際的な舞台に立つのは当然なことではない。この3年間のこのクラブの発展はもはや信じられないほどだし、責任者の全員を称賛しなければならない。

まだ抽選会や相手チームなどについては考えていないし、希望の組み合わせもない。サポーター、コーチ陣、選手たちの団結がグループステージ進出につながった。フィリップはトップ級のパフォーマンスを出し、どれほど貴重な存在かを見せてくれた。アンテも良い試合を見せてくれた。ダイチも同じように褒めるべきだ。

アクセル・ヘルマン(アイントラハト・フランクフルト執行役員)

今日はスペクタクルとドラマを目にした。レビッチのあの場面はレッドカードが妥当ではなかったと思う。ストラスブール側もレッドカードを提示するようなものではなかった。この試合は極端なほど感情的だったのでハーフタイムとなって良かった。グループステージ出場は競技面、経済面に大きく影響する。

ここの雰囲気は特別だね。こういったなかでやると選手たちのモチベーションがさらに上がる。ブンデスリーガの試合とも比べ難いだろう。グループステージではマンチェスター・ユナイテッドと同組になりたい。昨シーズンのチェルシーと同じように夢の相手だ。

セバスティアン・ローデ(アイントラハト・フランクフルトMF)

昨シーズンに味わった木曜日の夜の試合だったね。開始直後から素晴らしく試合に入り込めていたし、1人少なくなって熱くなっていても主導権を握った。あのレッドカードは過剰だったけどね。グループステージに勝ち上がりたいという絶対的な意志を僕たちみんなが最初の1分目から見せた。観衆は僕たちをプッシュした。信じられないほどの音量だったね。それでも落ち着いてプレーしたんだ。今日は大きな目標を一つ達成した。グループステージが楽しみで仕方ない。

ドミニク・コール(アイントラハト・フランクフルトMF)

言葉にすることもできない夜だ。雰囲気は相手を威圧した。僕たちは自分たちのプレーを貫き、勝ち上がることに値したと思う。10人になっても上手くやれていたね。この雰囲気はいい意味でクレイジー。ピッチの上で大きな力になる。明日からは回復に専念して、デュッセルドルフ戦に集中しなければね。

アルマミ・トゥーレ(アイントラハト・フランクフルトDF)

とても、とても幸せだ。サポーターたちがグループステージ進出に貢献してくれた。欧州の舞台に向けてみんなも準備できている。前半は少し荒れていたけど、最後まで集中して、無失点を維持した。

フィリップ・コスティッチ(アイントラハト・フランクフルトMF)

難しかったが、勝ち上がれた。あのFKは何度か練習してきた。上手くミートすればGKには止められないことを知っていたんだ。相手が退場者を出さなくても勝てたと確信している。僕は常に練習で勇気と自信をつけるんだ。アンテはすべてを出し切ったけど、あのファウルはイエローカード程度だっただろう。サポーターはいつも大きな力になってくれて、彼らは12人目だね!

シェア
ブックマーク