25日に行われたブンデスリーガ第2節でアイントラハト・フランクフルトはRBライプツィヒとアウェーで対戦し、1-2で敗れました。以下、試合後のコメントとなります。

主将のダビド・アブラームと握手を交わすアディ・ヒュッタ―監督
主将のダビド・アブラームと握手を交わすアディ・ヒュッタ―監督

アディ・ヒュッタ―(アイントラハト・フランクフルト監督)

90分間全体を見ると、勝ち点1にふさわしかったと考える。とてもしっかりした試合を見せ、誇りに思っても良いと思う。内容の部分は良かったし、長い時間、試合をコントロールできていた。だが、ゴール付近では決意が足りず、ライプツィヒは少ないチャンスをモノにした。我々の努力は報われなかったが、木曜日に向けて追い風になる試合だ。

ケビン・トラップ(アイントラハト・フランクフルトGK

ここから何かを持ち帰れると信じていたし、主導権を握っていた感覚はあった。ライプツィヒは3回枠内にシュートを放ち、2ゴールを決めている。2つ目の失点は不運だった。僕もあれより早く足を閉じることはできない。僕たちは良い試合を見せたと思う。

ユリアン・ナーゲルスマン(ライプツィヒ監督)

とてもラッキーな勝利だった。引き分けても納得していただろう。リードしてから約20分間ほど良いプレーを見せたが、そこから試合が何も起こらずに進んでいた。後半は主にアイントラハトが試合をコントロールしていた。

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