ブンデスリーガ第2節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでRBライプツィヒと対戦しました。

中盤からボールを押し上げ、アイントラハトの攻撃を支えたローデ
中盤からボールを押し上げ、アイントラハトの攻撃を支えたローデ

開幕戦、ホームでホッフェンハイムに1−0で勝利したアイントラハト。今節では昨シーズン、リーグ3位につけた強豪ライプツィヒのホーム、レッドブル・アレーナに乗り込む。

この試合、アイントラハトは前節に続き、長谷部誠と鎌田大地が先発入り。長谷部はリベロで、鎌田はトップ下のポジションで出場。古巣との対決となるレビッチは怪我の影響で欠場する。

試合開始からライプツィヒゴールに迫るアイントラハト。トップ下に入った鎌田が起点となり、前線へパスを供給して行く。6分には鎌田のパスに抜け出したコスティッチが左サイドからエリア内へ侵入し、シュートまで持ち込むも惜しくも枠の外へ逸れてしまう。良いペースで試合に入れたアイントラハトだったが、10分にはCKからヴェルナーに押し込まれてしまい、先制点を許してしまう。その後はライプツィヒにペースを握られるアイントラハト。18分にはゴール前で立て続けにピンチに陥るも、最後はシュートが大きく枠を外れ事無きを得る。徐々に落ち着きを取り戻したアイントラハトはボールを支配するがなかなかライプツィヒの牙城を崩せず。終盤にはコスティッチがシュートを狙って行くも枠を捉え切れず。1点ビハインドで前半を終える。

早い時間に同点ゴールが欲しいアイントラハト。ボールを保持し、前へ仕掛けようと試みる。48分にはエリア内でピンチを迎えるがヴェルナーとの1対1をストップ。後方からチームを支える。65分にはコスティッチからのボールにパシエンシアが抜け出すも決め切れず。77分にはローデとドゥルムに替えて、デ・グズマンとチャンドラーを投入するが、直後にはポウルセンにGKトラップの股を抜くダイレクトボレーシュートを決められ、スコアを2点差に広げられてしまう。反撃に出るアイントラハトは89分にチャンドラーのクロスをパシエンシアが押し込んで1点差へと縮めるが、反撃もここまで。1−2で試合終了を迎える。




ブンデスリーガ第2節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでRBライプツィヒに1−2で敗れました。


この試合、長谷部誠選手と鎌田大地選手は先発フル出場しました。



【スターティングメンバー】
GK:トラップ
DF:ヌディカ、アブラーム、長谷部
MF:フェルナンデス、コスティッチ、鎌田、ドゥルム、コール
FW:ヨヴェリッチ、パシエンシア

【得点】
アイントラハト:パシエンシア(89分)
ライプツィヒ:ヴェルナー(9分)、ポウルセン(80分)

【交代】
アイントラハト:ローデ→デ・グズマン(77分)、ドゥルム→チャンドラー(77分)、アブラーム→トゥーレ(87分)
ライプツィヒ:ライマー→デンメ(45分)、エンクンク→フォルスベリ(61分)、ヴェルナー→ルックマン(79分)

【警告】
アイントラハト:パシエンシア(41分)、ヨヴェリッチ(67分)、コール(90+2分)
ライプツィヒ:デンメ(7分)、ポールセン(58分)

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