アイントラハト・フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は、25日に行われるブンデスリーガ第2節、RBライプツィヒ戦に向けた記者会見に臨みました。

ストラスブールとの第1戦を振り返って。

私が常に大切にするのはグループだ。ともに勝ち、ともに敗れる。結果には満足できないが、それでも後半はより勇敢にプレーし、試合をコントロールしていたし、大きなチャンスを迎えていた。PKに値する場面もあった。失点に関してはもっとうまく守れたはず。このミッションは難しくなったが、今はライプツィヒ戦に集中したい。

チームの状態は?

直近の2試合を見てみると、それぞれの相手チームに多くのチャンスを許していないことが分かる。ホッフェンハイムは感覚的に主導権を握っていただけだし、ストラスブールはポゼッション時の我々のミスから好機をつくり出していた。逆に我々はアジョルケを試合から取り除くことに成功し、セットプレーも上手く対応できていた。

ただ、攻撃に関してはまだ改善が必要だ。ダイチ・カマダにはとても満足している。彼は昨日の試合では絶対的な存在感を示していたんだ。ゴールを決めてほしかった。でも全体的には我々はまだ100%に達していない。

より守備的なアプローチを選んでいると言われるが。

昨年のようにたくさんのチャンスをつくり出せていないため、そのように目に映るのかもしれない。それでも我々はある程度高いラインから守備するように試みている。まだ突破力が足りていないので、印象も変わっている部分もあるかもしれない。もちろん、1トップと2人のアタッカーを1.5列目に置くフォーメーションも異なるが、それはまた変えていく可能性だってある。

選手たちのコンディションは?

サプライズは歓迎するが、ジブリル・ソウにとって今週末の出場は早すぎるだろう。来週まで様子を見ていきたいが、遅くともインターナショナルブレイク後にはプレーできる状態になっていることを信じている。フレデリク・レノウは今週からすでに練習に参加しており、今週末のメンバーに含められるかもしれない。ミヤット・ガジノヴィッチは昨日は内転筋の問題で交代することになった。リスクを冒したくないし、日曜日に間に合うかは微妙だね。4日間で2つ目のアウェーマッチとなるだけに、入れ替えも検討しなければならない。

ライプツィヒについて。

試合前の今の段階では、去年と同じ0-0となれば文句は言えない。でも予想に反して我々の方が優れたプレーを見せるチームになることだって考えられる。ライプツィヒはシーズンに良い形でスタートした。ユリアン・ナーゲルスマンの下では以前ほどの激しいプレスはかけなくなっているが、その代わりにポゼッション時はよりフレキシブルなプレーを見せている。フォーメーションも4バックではなく3バックに変えて、ボランチは1枚、ときには2枚と変わる。ものすごくフレキシブルなプレーをする。我々を“雪崩“のような攻撃が襲ってくる。彼らのその攻撃力に立ち向かう方法を見つけなければならない。ライプツィヒはこの勝負に勝つ可能性が高いと見られているだろう。

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