アイントラハト・フランクフルトは現地時間22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ予選プレーオフ・ファーストレグ、RCストラスブールとのアウェーマッチを0-1で落としました。以下、試合後コメントを紹介します。

試合直後に話し込むアディ・ヒュッタ―監督とブルーノ・ヒューブナーSD
試合直後に話し込むアディ・ヒュッタ―監督とブルーノ・ヒューブナーSD

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

前半はデュエルに入り込めず、主導権を握れなかった。さらにチャンスを簡単に外してしまっている。ストラスブールは早い攻守の切り替えで、我々を苦しませた。しっかりと準備はしていたが、(自分たちのサッカーを)実践できなかったんだ。ストラスブールに、楽しい旅にはならないことを見せつけられた。もっとも誰もそう簡単なアウェーマッチになるとは思っていなかったけどね。彼らのチームは強い。今日はグループとして敗れた。1人のプレーヤーのせいではない。

アクセル・ヘルマン(アイントラハト・フランクフルト執行役員)

我々は昨シーズン、ファーストレグでの黒星に対してリアクションを見せられること、こういったのは得意であることを証明した。ラシンはこの熱狂的なスタジアムで、ファイト要素の強いパフォーマンスを見せた。だが、来週には我々もエキサイティングな雰囲気をつくる。

ブルーノ・ヒューブナー(アイントラハト・フランクフルトSD)

この結果は相手(の強さ)の証でもある。ストラスブールは優れたチームで、彼らのサポーターが素晴らしい雰囲気をつくることは知っていた。前半は彼らの誘い出される場面が多過ぎたね。後半はもっとうまくやり、カウンターを喰らうこともなかった。カマダが同点を決めていたら、流れを引き付けたかもしれない。

セカンドレグで逆転できるように、集中しなければならない。我々の観衆、そして今日の後半の姿勢を持てば、ホームで結果を出せるし、そうすることを目指していきたい。ミヤット・ガジノヴィッチは試合前に痛みを訴えていたが、このような試合をより楽なものにさせない。

ティエリ・ローレイ(RCストラスブール監督)

今はハーフタイムだ。まだセカンドレグを残している。おそらく難しい試合になるだろう。少なくとも今日と同じような努力が必要となるし、まだ何も勝ち取ったわけではない。(ケビン・)ゾヒは素晴らしかったと思われるだろう。我々は彼に関して良い感触を得ていた。すると、彼はゴールを決め、信頼に応えてくれたんだ。彼は相手を驚かせることができ、今日はまさに彼のその能力を必要としていたんだ。

 最後はスコアの維持にたくさんのエネルギーを注ぎ込むことを強いられた。前半に決着を付けなければいけなかった。来週のアウェーでのギャラリーを恐れることはない。ボールをキープし、自分たちのサッカーを貫かなければならない。それができれば、望みはある。

シェア
ブックマーク