UEFAヨーロッパリーグ予選・プレーオフ・1stレグ、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでフランスのRCストラスブールと対戦しました。

本戦まであと一歩のところまで辿り着いたアイントラハト。敵地で迎えるストラスブールとのプレーオフ・1stレグ、ヒュッター監督はこの試合でも長谷部誠と鎌田大地を先発で起用。長谷部はリベロのポジションで、鎌田はレビッチと2トップを組む。

試合開始から主導権を握ろうと中盤でぶつかる両チーム。最初に大きなチャンスを迎えたのはストラスブール。12分、裏に抜け出されてGKトラップと1対1になるがシュートは幸いにもサイドネットに。肝を冷やしたアイントラハト。17分には左CKからのこぼれ球をレビッチがダイレクトで狙うが相手選手に阻まれてしまう。29分にはFKからコスティッチが直接狙う。FKはゴール右、枠を捉えるもGKの好守に阻まれる。先制点が欲しいアイントラハト。しかし、33分にはCKから失点を許してしまう。前半終盤にはコスティッチのFKをダ・コスタが頭で合わせるも枠を捉えられず。1点ビハインドで前半を終える。

後半、アイントラハトはスタートからガチノヴィッチとレビッチに替えてローデとパシエンシアを投入。すると早々にローデが決定機を演出する。ローデのスルーパスに抜け出したダ・コスタが折り返し、鎌田がダイレクトでシュート。しかし、GKの好セーブに阻まれる。50分にも交代で入ったパシエンシアのダイレクトパスを受けた鎌田がエリア内で相手DFを躱してシュートするがまたもGKがビッグセーブ。惜しくもチャンスを決め切れなかったが、鎌田のプレーがチームに勢いをもたらす。同点に追いつく為にも仕掛けて行くアイントラハト。78分にはフェルナンデスに替えてコールを投入し、活性化を図るアイントラハトのヒュッター監督。しかし、ストラスブールの牙城を最後まで崩し切れず、0−1で試合終了。



UEFAヨーロッパリーグ予選・プレーオフ・1stレグ、アイントラハト・フランクフルトは敵地でRCストラスブールに0−1で敗れました。

この試合、長谷部誠選手と鎌田大地選手は共に先発フル出場しました。



【スターティングメンバー】
GK:トラップ
DF:ヒンターエッガー、アブラーム、長谷部
MF:フェルナンデス、コスティッチ、ガチノヴィッチ、トロ、ダ・コスタ
FW:レビッチ、鎌田

【得点】
アイントラハト:なし
ストラスブール:ゾヒ(33分)

【交代】
アイントラハト:ガチノヴィッチ→ローデ(46分)、レビッチ→パシエンシア(46分)、フェルナンデス→コール(78分)
ストラスブール:ゾヒ→シソッコ(64分)、トマソン→モティバ(76分)、アヨルケ→シマカン(86分)

【警告】
アイントラハト:アブラーム(31分)、長谷部(51分)
ストラスブール:マルタン(31分)、コネ(44分)、トマソン(71分)

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