以前、モナコに所属していたため、同リーグのストラスブールを良く知るアイントラハト・フランクフルトDFアルマミ・トゥーレ。インタビューに応じ、そのRCストラスブールやグループステージ進出への意気込みを語ってくれました。

ストラスブールについて。

確かにモナコの選手として出場した最後の数試合の一つだったと思う。ティエリ・アンリがちょうどモナコの監督に就任したころだった。それもあり、ストラスブール戦のことは覚えているんだ。ただ、敗れたのであまりいい思い出ではない。終了間際に2-3とされてしまったのでね。当時はやり難い相手だったが、それは今も変わらないだろう。ただ、彼らのホームから良い結果を持ち帰るチャンスはあると思っているよ。

パリ・サンジェルマンでプレーしていたGKケビン・トラップは、ストラスブールはフィジカルなチームと語っていたが。

正にケビンのいう通りだね。ストラスブールは典型的なリーグ・アンのチームで、デュエルを通じて試合に入り込み、最後まで諦めない。簡単なタスクではないけど、僕たちはベストな姿を見せられれば、このハードルも超えられるだろう。

ストラスブールの本拠地、スタッド・ドゥ・ラ・メノの雰囲気は?

良いムードのスタジアムだよ。スタンドからの応援は、うちのスタジアムに似ていて音量はかなりある。でももちろん観客数は比較にならない。いいスタジアムだし、いい試合になると信じている。

試合へのアプローチについて。

おそらくストラスブールはどちらかと言えば個々の力ではなくチームとしてかかってくるだろう。僕たちはそれに注意を配り、最後まで集中力を維持しなければいけない。でも僕はグループステージに進出する可能性が低くないと信じている。そのためには試合を序盤から正しく解釈し、デュエルに入らなければいけない。そうしたら、僕たちのクオリティがピッチ上で発揮され、グループステージ進出の可能性が高まるだろう。

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