フィリップ・コスティッチは直近2試合で3ゴール2アシストを記録。インタビューに応じ、自身の調子などについて話してくれました。

DFBポカール1回戦、ヴァルトホーフ・マンハイムとのアウェーマッチを振り返って。

昨日の試合は非常に難しかった。序盤は問題を抱えていたね。相手も上手くやり、僕たちは彼らに苦しめられた。でも試合が進んでいくなかで僕たちは調子を上げていき、少なくとも後半からは主導権を握っていたし、最終的には報われている。大事なのは勝利を収め、2回戦に進出したことだ。

ファドゥーツ戦では2ゴール、ヴァルトホーフ戦では1ゴールを挙げて自信ついたか。

もちろんだよ。ゴールを決めればいつも素晴らしい気分になるからね。僕も良いフィーリングを得たし、さらに自信になった。(ゴールは)僕のメインの仕事ではないけど、それでチームを助けられるなら素晴らしいよ。でもチームのみんながサポートしてくれなかったら、逆にフィニッシュに入れるような位置に辿り着けなかっただろう。同僚からのパスによって、助けられたのも確かだ。木曜日もまたみんなで良い試合を見せ、日曜日は最高な形でのブンデスリーガシーズンへのスタートを切りたい。

ファドゥーツやホッフェンハイムとのホームマッチに向けて。

今までもそうだったので、監督はおそらくローテーションするだろう。(ファドゥーツとのセカンドレグ)ヨーロッパへの道において大事な試合だ。日曜日、ホッフェンハイムに勝つことがより重要だと思うが、それでも本気を出さないわけにはいかない。スタジアムは満杯だし、僕たちは観客の前で可能な限り良い姿を見せなければいけない。

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