アイントラハト・フランクフルトは11日に行われたDFBポカール1回戦のヴァルトホーフ・マンハイム戦に5-3で勝ち、2回戦に進出。以下、試合後のコメントを紹介します。

アディ・ヒュッタ―監督が勝利を確信したのは「5-3になってから」
アディ・ヒュッタ―監督が勝利を確信したのは「5-3になってから」

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

両側が熱いファイティングスピリットを見せた最高なカップ戦を目にすることができた。我々に課題を与えたヴァルトホーフを称賛したい。しかし、私のチームも誉めなければならない。0-2、そして特に2-3を背負いながら巻き返せたのだからね。そうできたのはものすごく大きなことだ。アンテ・レビッチが勝利の立役者となったことは指摘しなくても良いだろう。

デジャヴにはならなくてうれしい。0-2とされたときは不満や怒りを覚えたが、その一方でまだ80分間残していることは前向きに受け止めていた。ヴァルトホーフの方が、上手く試合に入り、より執念深さを示し、セカンドボールも拾っていた。そのとき、我々はポジショニングが良くなく、スペースを上手く封じていなかったんだ。進出することを確信したのは5-3になってからだったね。

ブルーノ・ヒューブナー(アイントラハト・フランクフルトSD)

今日において、敗者はいなかった。マンハイムは素晴らしいプレーを見せ、雰囲気はセンセーショナルだった。我々は後半のパフォーマンスが良かったため妥当な勝利を収め、2回戦への進出を決めた。

ケビン・トラップ(アイントラハト・フランクフルトGK)

進出することを目指して臨んだ。それが簡単ではないことは金曜日、土曜日の試合でも見られたしね。もちろんあんな形で試合に入るつもりはなかった。でもそれからは気持ちをこめたプレーでハーフタイム間際に追いつき、試合を振り出しに戻せた。それがなかったら、非常に難しくなっていただろう。ただ、あのようなミスを犯してはいけない。後半は優れたサッカーを見せ、デュエルにより上手く入り、多くに関してはより上手くできた。諦めることはなく、常に前を向いていたんだ。

ベルンハルト・トラ―レス(SVヴァルトホーフ・マンハイム監督)

素晴らしい形で試合に入ったが、もっとボールを保持することができず、それがスタミナに影響した。前半に失点を喫していなければ、もう少し楽だったかもしれない。後半はすべてを出し切ろうとしたんだ。選手たちは全てを尽くしたが、アイントラハトにかなりは知らされたね。すぐに同点(3-3)に追いつかれるという不運もあり、そこから苦しむことになった。アディ、2回戦への進出、おめでとう。上まで勝ち上がれることを祈るよ!

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