DFBポカール・1回戦、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでSVヴァルトホーフ・マンハイムと対戦しました。

遂に迎えたDFBポカール・1回戦。前々回王者のアイントラハトは過去には1部にも所属していたSVヴァルトホーフ・マンハイムと激突。

この試合、長谷部誠と鎌田大地の両日本人選手がが先発入り。また、昨シーズンのヨーロッパリーグ躍進の立役者であり、先日にパリ・サンジェルマンから完全移籍で復帰したケヴィン・トラップがゴールマウスに立つ。

この試合、アイントラハトは開始早々にミスから先制点を許してしまう。自陣でボールを奪われ、カウンターを喰らい、一度はトラップがストップするが、こぼれ球を拾ったマンハイムに揺さぶられ、最後は中央でフリーで押し込まれてしまう。すると11分にもカウンターから失点。いきなり2点のビハインドを背負う事に。早い時間帯に1点を返したいアイントラハト。21分にはヨヴェリッチのシュートがブロックされたこぼれ球を鎌田が左足で押し込んで、アイントラハトでの公式戦初ゴールをマークする。その後も攻勢に出るアイントラハト。43分にはコスティッチがエリアの外から鋭いシュートをゴール右隅に突き刺し、前半の内に同点に追い付く。

後半はスタートからダ・コスタに替えてドゥルムを投入したアイントラハト。56分にはコールがエリアの外から強烈なシュートを打つがGKの好守に阻まれてしまう。65分にもコスティッチのCKからパシエンシア、その後も鎌田、ヒンターエッガーが狙って行くがマンハイムの壁を崩し切れず。すると72分には自陣でボールを失うと強烈なミドルシュートを決められ、再度リードを奪われてしまう。しかし、ここからエースのレビッチが大活躍を見せる。76分に同点弾を決めると82分、88分と立て続けに決めてハットトリックを達成し、スコアを5-3にして試合終了。



DFBポカール・1回戦、アイントラハト・フランクフルトはSVヴァルトホーフ ・マンハイムに5-3で勝利しました。

この試合、長谷部誠選手と鎌田大地選手は先発フル出場。鎌田選手はアイントラハトでの公式戦初ゴールを記録しました。



【スターティングメンバー】
GK:トラップ
DF:ヒンターエッガー、アブラーム、長谷部
MF:フェルナンデス、コスティッチ、鎌田、ダ・コスタ、コール
FW:レビッチ、ヨヴェリッチ

【得点】
アイントラハト:鎌田(21分)、コスティッチ(43分)、レビッチ(76分、82分、88分)
マンハイム:スレイマニ(3分、11分)、マルクス(72分)

【交代】
アイントラハト:ダ・コスタ→ドゥルム(46分)、ヨヴェリッチ→パシエンシア(58分)、フェルナンデス→ガチノヴィッチ(75分)
マンハイム:コルテ→フェラッティ(63分)、スレイマニ→コフィー(67分)、クリスティアンセン→セリク(84分)

【警告】
アイントラハト:コスティッチ(25分)
マンハイム:クリスティアンセン(34分)、ゼーゲルト(50分)

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