アイントラハト・フランクフルトは現地時間11日、DFBポカール1回戦で3部SVヴァルトホーフ・マンハイムと対戦。このアウェーマッチに向けた記者会見にアディ・ヒュッタ―監督が臨みました。

アディ・ヒュッタ―監督はDFBポカール1回戦の突破に意欲
アディ・ヒュッタ―監督はDFBポカール1回戦の突破に意欲

メンバーの状態について。

アンテ・レビッチはポジティブな印象を残している。痛みもないので、日曜日も問題なければ先発出場することになるかもしれない。ケビン・トラップとは先ほど挨拶だけ交わしたが、まだ長く話していない。後ほどゆっくり話し合い、日曜日プレーするかについては様子を見よう。セバスティアン・ローデに関してはまだもう少し慎重にいきたいね。もうかなり意気込んでいるけど、急ぎたくないんだ。明日の最終調整で、様子を見ることになる。

相手はヴァルトホーフ・マンハイムだが。

昨日のリヒテンシュタインでの仕事よりか難しくなると思う。彼らはTSV1860ミュンヘンを4-0で下し、力強いパフォーマンスを見せている。我々は昨シーズン、4部のチーム相手に敗退したので警戒しなければならない。でも2018-19シーズンに比べて、より仕上がっているとは思うがね。

すでに公式戦を消化したことがアドバンテージとなるか。

すでに公式戦3試合をプレーしたことは去年に比べて大きなアドバンテージとなる。それに勝利を収めたことで、相手が誰だろうと自信もつけた。特にファドゥーツ戦では調子が上がっていることを示せた。

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