アイントラハト・フランクフルトは現地時間8日に行われたUEFAヨーロッパリーグ予選3回戦ファーストレグでFCファドゥーツとアウェーで対戦し、5-0の勝利を収めました。以下、試合後のコメントを紹介します。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

とても集中力が高く、この点差でも妥当な勝利を目にすることができた。終盤の2度のカウンターを除けば相手にほとんどチャンスを許さなかった。ミッドフィールダーがゴールを決めてくれたことも喜ばしい。プレーオフに向けてとても大きな一歩を進むことができた。カマダがコスティッチにスルーパスを通し、ヒンターエッガーに好機が訪れるなどで試合の1分目から試合に入り込めた。今日は格差を示し、ブンデスリーガチームにふさわしいパフォーマンスを見せることを目指して、臨むべきだった。

私の家族からも何人かスタジアムに来てくれて、個人的には今日はホームマッチの感覚が強かった。今日もすでに多少のターンオーバーを敷き、今後数週間はそうしていく予定だ。必要以上にやってはいけないけど、我々が望んでいる通りの長いシーズンになった場合、常に全員が準備できているという感覚が大事になる。

フレディ・ボビッチ(アイントラハト・フランクフルト執行役員)

みんなとても良いパフォーマンスを見せてくれた。大事だったのは、この試合を真剣に受け止めたこと。4万8000人の観客の前でのセカンドレグを楽しみにする。我々のファンたちはヨーロッパを様々な形で体現している。リヒテンシュタインにも3000人以上駆けつけてくれた。この雰囲気はサッカーにとっての宣伝だ!

ジェルソン・フェルナンデス(アイントラハト・フランクフルトMF)

真剣に働き、相手にチャンスを許さず勝ち切って、良い状況をつくることが大事だった。これからはしっかりと回復して、マンハイムとの西南対決に向けて準備しなければいけない。うちにはBチームはないので、まだたくさんの仕事が待っているので、全員が必要だ。今日も見られたように僕たちのサポーターたちはヨーロッパのコンペティションに燃えている。僕たちのホームはヨーロッパだ!

ドミニク・コール(アイントラハト・フランクフルトMF)

5-0は確かに良い状況だけど、それでも問題が起きないよう、セカンドレグにも今日と同じように真剣に臨まなければいけない。ただ、ホームではサポーターたちの応援もあり、勝負を決め切って、次ラウンドに進出する。大差で勝てて、ターンオーバーも可能となるのは、DFBポカール、ブンデスリーガに向けてフレッシュな状態を維持するために大事なこと。

終盤の15分間はパスを回す場面が増えたけど、途中出場の選手たちも(チームに)勢いをつけたかったのは理解できる。それでもカウンターを喰らってはいけないし、何パーセントかでもエネルギーを残すことを学ばなければいけない。他の試合に比べて今日の方が効果的だったね。僕らのファンたちはポジティブにクレイジー。彼らがいて嬉しいね。彼らの頑張りはチームに乗り移る。

マルコ・フリック(FCファドゥーツ監督)

我々の目標は対抗することだったけど、大きなことは言えない。チームに試合前にはフランクフルトはまだリズムに乗っていないことが我々にとってのチャンスかもしれないと話していた。だが、残念ながらそんなことはなかった。アイントラハトはこの試合を1分目から真剣に受け止め、90分間勢いを止めず、我々に自分たちの運動量や裏を突くプレーのケアに関する限界を見せつけた。

0-3や0-4の前の我々のプレーには不満を抱いているが、それを除けば、私はチームを批判することはできない。終盤には2度の好機があったけど、残念ながら得点につながることはなかった。我々のヨーロッパリーグの冒険はここで終わったと言えるだろう。それでも来週、フランクフルトでは我々が注ぎ込んだ努力に値する大きなハイライトが待っている。

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