今年1月にASモナコからアイントラハト・フランクフルトに加わったDFアルマミ・トゥーレは、ヨーロッパリーグ予選の試合などについて話してくれました。

アイントラハトの選手として初めて欧州コンペティションの試合に出場したが。

もちろん僕にとってはスーパーだったよ。ヨーロッパデビューを素晴らしいファンたちの前で果たせたのでね。もう何カ月かここにいるけど、昨シーズンは出場許可がなかった。なので、この素晴らしいファンたちが満杯のスタジアムで見守るなかプレーできてうれしかったよ。観客としても経験していたとおり、サポートはファンタスティックだった。だから、国際舞台でも昨シーズンと同じように成功をつかみたいと思っている。ただ、そのためにはまずは次のラウンドに勝ち進まなければいけない。

特に前半はダニー・ダ・コスタとともの右サイドが活発だったようだが。

ダニー・ダ・コスタやドミニク・コールとともに右サイドから(チームに)勢い付けることを試みたんだ。監督はスペースを見つけたらそれを前方に向かうために活用するように話していた。それをもう少し効果的にできなくて残念だけど、僕たちの攻撃でのパフォーマンスは悪くなかったと思う。連携を高め続けて、もっと僕たちのサイドが起点になるように頑張りたい。

失点について。

あれはもっと上手く守り切らなければね。実際、僕のポジショニングミスと言っても良いだろう。ボールはまず僕を超えしたが、後方に戻る際、機敏に動く相手フォワードとドュエルに入るのは簡単ではなかった。そしてかわされると、ゴールが決まってしまったということ。あの場面での僕のプレーはマズかった。

これまで4~5週間のプレシーズンを過ごしたが、コンディションは?

まったく文句なしだよ。とても体調が良く、練習や試合のあとの回復も上手くいっている。メディカルスタッフに何人か新しい療法を用いる人たちが加わったんだ。僕の場合、特にリジェネレーションはとてもよく効いている。身体はトップの状態だし、もちろんそれを維持できることを祈っている。

FCファドゥーツはどんなチームか知っているか。

細かいところはまだ知らない。でもそういった情報はこれから伝えられる。分析チームが必要な情報をまとめてくれているところだ。だから、重要なことは知ることになる。この試合にも勝つために、ファドゥーツに向かう。木曜日の目標はそれだけだ。

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