アイントラハト・フランクフルトは現地時間1日に行われたUEFAヨーロッパリーグ予選2回戦のセカンドレグでFCフローラ・タリンをホームに迎え、2-1での勝利を収めました。以下、試合後のコメントを紹介します。

アディ・ヒュッタ―(アイントラハト・フランクフルト監督)

次のラウンドに進出できたことを喜んでいる。それが目標だったのでね。最終的にはそれを落ち着いた、妥当な形で達成した。でもFCフローラ・タリンを称賛したい。彼らはコンディションが良く、優れたサッカーを見せた。私のチームは先週に比べて調子を上げたと思う。相手に許したチャンスはより少なかったし、攻撃でも常にトライして、チャンスをつくり出せた。もちろん、まだすべてが完璧とは言えないだろう。だが、それを期待していたわけではないし、ヴィンディシュガルステンでまだハードワークをしなければならない。

観衆に感謝を告げたい。ファンたちがつくった雰囲気はまたも素晴らしかった。タリンの選手たちにも拍手を贈ったのは特別なこと。感動したよ。次戦FCファドゥーツとの対戦を楽しみにしている。彼らの進出には少しばかりか驚かされた。彼らのことはスイス時代から良く知る。私の故郷からも30分ほどしか離れていない街だ。興味深い対戦となるだろう。

ユルゲン・ヘン(FCフローラ・タリン監督)

アイントラハトのファンは素晴らしかった。我々も試合後、感謝を告げにスタンドに向かった。今まで経験したなかで最高な雰囲気だった。

アルマミ・トゥーレ(アイントラハト・フランクフルトDF)

この仕事には真剣に臨んだ。今日、進出を果たすためにはそうせざるを得なかった。常に相手へのプレッシャーを維持し、試合を完全に決めることは残念ながらできなかったけど、忍耐強くプレーした。これからの試合でもっとゴールを脅かす姿勢を見せることを試みなければね。監督は上手く調整してくれた。勢いを付けて、試合毎に改善していき、リズムに乗りたい。

ゴンサロ・パシエンシア(アイントラハト・フランクフルトFW)

自分の誕生日の日にプレーするのは2度目だったけど、ゴールを決めたのも今回で2度目だった。最高だね!次のラウンドに進むことが大事だった。それをできたし、勝利に値した。FCファドゥーツもとにかくファイトをするといった似たようなプレーをするだろう。今日は正しい方向へと一歩前進した。

エリック・ドゥルム(アイントラハト・フランクフルトDF)

次ラウンドに進出した。それが一番の目標だった。前方に向かう姿勢を見せたかったが、それができ、たくさんのチャンスをつくり出した。雰囲気はとても良かった。ファンたちはまたスーパーだったね。完璧な夜だ。内容もファーストレグよりも良かった。こんなに早い時期からの公式戦は僕たちにとって良い。より早くリズムに乗れるからね。

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