UEFAヨーロッパリーグ・予選2回戦・2ndレグ、アイントラハト・フランクフルトはホームでエストニアのFCフローラ・タリンと対戦しました。

ヨーロッパリーグ・予選2回戦・1stレグで適地タリンでフローラに2-1で勝利したアイントラハト。ホームのコメルツバンク・アレーナで行われる2ndレグでは引き分け以上の結果で3回戦への進出が決まる。
試合開始前から大きな声援に包まれるコメルツバンク・アレーナ。キックオフ15分前には数時間前に完全移籍での復帰が決まったヒンターエッガーがアイントラハトのファンの前に登場。昨シーズンのヨーロッパリグ・ベスト4進出の立役者の登場にサポーターが一層の盛り上がりを見せる。

この試合、長谷部誠と鎌田大地は共に先発入り。長谷部はキャプテンマークを巻いてリベロのポジションで出場。鎌田はトップ下に入る。

試合開始からペースを握るのはアイントラハト。トップ下に入った鎌田が積極的にボールを受け、チームのリズムを作っていく。14分にはエリア内からパシエンシアが狙うがGKの正面に。その後も鎌田を起点にパシエンシアとヨヴェリッチがゴールに迫るが枠を捉えきれない。スコアが動いたのは36分。右サイドのクロスをパシエンシアが頭で押し込んで先制点を奪う。しかし、40分にはフローラにカウンターから同点弾を許してしまい、1₋1の同点で前半を終える。

後半、勝ち上がりを確実なものにする為にも追加点が欲しいアイントラハトは51分、長谷部の縦パスからパシエンシア、ダ・コスタと繋ぎ、最後は右からのクロスにヨヴェリッチが飛び込むも僅かに合わず。攻め込むアイントラハトは53分、エリア内で相手のハンドでPKを獲得。これをパシエンシアが落ち着いて決め、再びリードを得る。3点目を奪いにかかるアイントラハトは61分、スルーパスに鎌田が抜け出してGKと1対1になるが好守に阻まれてしまう。その直後にはパシエンシアがオーバーヘッドでフローラゴールを襲うが僅かに枠を外してしまう。67分に最初の交代のカードを切ったヒュッター監督。ヨヴェリッチを下げてガチノヴィッチを投入して鎌田を一列前、FWのポジションへ移す。終盤にもフローラゴールに迫るがさらなる追加点は奪えず、2₋1で試合終了。



UEFAヨーロッパリーグ予選2回戦・2ndレグ、アイントラハト・フランクフルトはホームでエストニアのFCフローラ・タリンに2₋1で勝利し、2戦合計スコアを4₋2で3回戦進出を決めました。

この試合、長谷部誠選手と鎌田大地選手は共に先発フル出場し、チームの勝利に貢献しました。



【スターティングメンバー】
GK:ヴィートヴァルト
DF:ヌディカ、トゥーレ、長谷部
MF:コスティッチ、トロ、ダ・コスタ、コール、鎌田
FW:ヨヴェリッチ、パシエンシア

【得点】
アイントラハト:パシエンシア(36分、54分)、(分)
フローラ:シャニャフスキー(40分)

【交代】
アイントラハト:ヨヴェリッチ→ガチノヴィッチ(67分)、コール→フェルナンデス(75分)、ダ・コスタ→ドゥルム(85分)
フローラ:リバク→アッリク(60分)、ソルガ→レピク(69分)、クレイダ→ポーム(78分)

【警告】
アイントラハト:コール(48分)
フローラ:リバク(25分)、プエルク(34分)、ヤルヴァライド(53分)、クース(70分)

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