セバスティアン・ローデはアイントラハト・フランクフルトへの復帰が決まりました。今回は2024年6月30日までの5年契約での加入となります。

昨シーズンの後半戦はボルシア・ドルトムントから期限付きでアイントラハトに加わっていたセバスティアン・ローデを完全移籍で迎え入れることになりました。フレディ・ボビッチ執行役員は「セバスティアンが我々のサッカーにどれほどの価値を与えてくれるか、誰もが見れただろう。冬に彼を獲得したことで、我々のゲームに重要な要素が加わったんだ」とコメント。「それに彼はこの地域が地元だし、我々はそういった選手をクラブに残したいと話してきた。それに成功したことは、クラブが次のレベルに前進したことを示す」と続けました。

ローデはレンタル期間中、アイントラハトでブンデスリーガとUEFAヨーロッパリーグで公式戦20試合に出場し、SLベンフィカとの準々決勝で準決勝進出を決めるゴールをマーク。チェルシーFCとの試合では負傷した28歳ですが、現在は順調にリハビリを進めています。

本人はまた「僕はこの半年間、アイントラハトがどれほどの進化を遂げたか、味わうことができた。今後もこのクラブの一員でいられることを喜んでいる」と言及。なお、同選手は27日に、アイントラハトが開催するキャンプに参加するため、オーストリアのヴィンディシュガルステンに移動する予定となります。

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