アイントラハトの選手たちは、「スイス合宿日誌」を通じてスイス・キャンプの日々の様子を伝えます。スイス入りした7日を担当したのはDFアルマミ・トゥーレです。

スイスでの練習を楽しみにしている様子のアルマミ・トゥーレ
スイスでの練習を楽しみにしている様子のアルマミ・トゥーレ

今朝8時にコメルツバンク・アレーナの前に集合して、軽く朝飯を食べた。それから空港に向かい、スイスへの飛行機に乗ったね。バーゼルに到着してから今度はバスでトゥーンに移動。僕は後の方の席に座り、ドラマを観て過ごした。

ホテルでは温かく出迎えてもらった。従業員たちはとてもフレンドリーだよ。ランチのあと、自由時間を与えられ、17時前ぐらいにみんなとトレーニンググランドに移動した。ピッチコンディションは素晴らしかったし、景色も最高なので言うことなしだね。

ASモナコにいたときも一度スイスに行ったことがあるんだ。フランスのクラブは好んでスイスでキャンプを行うのでね。僕もここに来るのは好きだよ。ここは山が美しいし、空気も美味しい。合宿するには最高の環境だからね。今日はボールを使う練習はあまりやらず、たくさん走った。練習後にはファンと写真撮ったりサインしたりした。

それからホテルで夕ご飯食べて、監督がミーティングでみんなにちょっと話した。それからは寝るまでは自由に過ごしたよ。

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