アイントラハト・フランクフルトは、ハダーズフィールド・タウンとの契約が満了となっていたエリック・ドゥルムと契約を結びました。

エリック・ドゥルムと2023年までの契約を締結
エリック・ドゥルムと2023年までの契約を締結

ドゥルムとの契約は2023年6月30日まで。ピルマゼンス出身の彼は2018-19シーズン、プレミアリーグでは28試合に、カップ戦では2試合に出場。現在27歳のドゥルムは2013年~2017年はボルシア・ドルトムントでプレーし、DFBポカール制覇を経験しています。またドイツ代表では7試合に出場し、2014年ワールドカップの優勝メンバーの1人でもあります。

ドゥルムは両サイドでサイドバックやウィングバックをこなせるポリバレントな選手として知られます。また、運動量が豊富でスプリントにも強い同選手ですが、ドルトムントでユルゲン・クロップ監督によってより低いポジションで起用されるまで、マインツ05やドルトムントの下部組織では主にセンターフォワードとして起用されました。

フレディ・ボビッチ執行役員は「ドイツ代表で7キャップの出場歴を持ち、2014年の世界王者の1人と契約を交わせて幸せだ。エリック・ドゥルムが加入することにより、我々のプレーの幅が広がるだけではなく、素晴らしいキャラクター、最高なチームプレーヤーが加わることになった。エリックは国内外で最高レベルでのプレーを経験してきた。それらの経験は我々のチームに大きな付加価値を与えることになる」とコメントしています。

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